July 11, 2009

7ヶ月振りに空の旅

先週はシカゴから直属のボスが二年振りの来日国旗
違った意味でリーマンカバンならではの醍醐味?汗

そんな中で大阪にも用事があって、往復新幹線では時間が足りずに楽チン空の足で飛行機
首都高湾岸線が出来てから渋滞知らずで羽田まで30分、空の上が1時間なので、その他に搭乗前の時間を考えても大阪の中心部までオフィスから2時間びっくり
通勤時間とあまり違わない時間で目的地の阿倍野へ。

翌日、無難にボスと大阪での用事を済ませた後、早速帰国の為に伊丹から成田行きのJAL便に乗せますが・・・チェックインを待っていると何やらJALのカウンターでもめてますダメ

彼女(ボスは女性です)が手招きで私を呼ぶので事情を話してカウンターまで入れて頂き事情を確認。

どうやら国内線と国際線の発券が別々になされたことで、伊丹発のJAL便にて預けた荷物を成田で乗り継ぐAA便へ自動で引継げないらしいダメ

その為、一度、成田空港で荷物を自分で受け取った後、改めて荷物をAAのカウンターで預けて欲しいとのこと注意

うぅ?ん、それでは彼女をAAと同じワンワールドのJALに乗せる意味がない怒ると、少々駄々を捏ねさせて頂き、伊丹のJALカウンターから成田のAAの方に電話で調整をして頂き、何とか自動で荷物をピックアップされるように段取り成功OK
結局、空港のカウンターで30分も費やしてしまいましたが、何とか無事に送り出してホッと一段落OK

さて40分遅れで予約しておいた自分の便は・・・B777?200の国内線専用機でした。
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隣には・・・鹿児島行きのスターアライアンスで化粧塗装されたANAのB737?700が搭乗待ちだったのでパチリ注意
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さて、羽田への便は関東地方は朝から強風だったとかで羽田空港から出発待機が出されて搭乗が30分遅れで始まり、プッシュバックは定時の45分遅れ。

その後、定番の32Lから離陸、左へ大きく旋回しながら高度を上げて房総半島までは順調に飛んだ後、15分ほど千葉の御宿沖で大きな四角を描きながら待機した後、一番遠回りのドリームアライバルで大きく右に膨らみながらオアシス、ヤツ、カサイの各ウェイポイントをトレースしながら横風用の22番滑走路へ、1時間15分遅れでの着陸でした。

昨年末のメキシコ以来、新型インフルエンザの影響もあってピタッと無くなった海外逃亡も、そろそろ解禁かなぁまる   

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November 08, 2008

入間基地航空祭

一週間遅れでUp汗

先週の三連休、最後の日は、毎年恒例になりつつある航空自衛隊入間基地の航空祭見学に出掛けてきました走る

YouTubeに当日の動画が公開されていたので貼らせて頂きました音符



画像は追記にびっくり




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August 03, 2007

EAA Air Venture in Oshkosh (5)

強い日差し太陽の下、日焼け止めも塗らずにいたので、半袖のTシャツから露出している腕、ショートパンツの脚、そして顔は既に日焼けして真っ赤でヒリヒリしてます。

緯度が札幌よりも北にあるので21時過ぎまで空が明るく、こんなに明るくても既に18時半を過ぎています。
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ハイウェイをメーターで約75マイル(約120km)で快調に飛ばします自動車ダッシュ

それでも道は広いし直線が延々と続くばかりなので、ずぅ?っとドライブクルーズをONにしてお気楽走行です音符
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2時間半ほどでホテルのある町まで戻り、あたりも暗くなってお腹も空いてきました。

一緒に一日付き合ってもらった仲間が、結構お腹が空いたとのことだったので、外見はいまひとつですが、ボリュームが半端じゃないことで有名なイタリアレストランへ連れて行きましたOK
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左はアンチョビのシンピザのスモールサイズなのに、直径は60cmはあるびっくり
そして友人は、一人前のカルボナーラ・・・横に置かれた眼鏡がおもちゃの眼鏡のように見える皿の大きさと深さでしたにっこり
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そして私は、ニョッキとミートボールのピュアトマトソース掛けでしたが、半分も食べられずギブアップ汗

片隅に見えるビールは、一杯が1ドルとこれまた安くてOK

結局、二人ともドギィーバックをお願いして、翌日のブランチに化けましたにっこり

3回目のEAA Air Ventureも楽しく過ごせました音符
次回は、王子と若王子を連れてこようかなぁまる   
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EAA Air Venture in Oshkosh (4)

爆音のF?22の機動飛行でおおいに沸いた観客も一段落クローバー
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静かに風の音を聞いていると遠くから図太いレシプロエンジンの音ともに第二次世界大戦前半で活躍した大型爆撃機のB?17G Flying Fortress が誘導路を通って飛び立っていきました。
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お次はヨーロッパ戦線で活躍した爆撃機B?24 Liberatorです。
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爆撃機が滑走路上空を通過するたびに、ドッカーンびっくりっと凄い音とともに火柱が上がり炎、どうも空爆を模しているようです。

しかし鼓膜が痛いほどのあまりにも大きな音なので、私も含め周りの人はみな自分の耳を手で塞いでました泣く

その轟音がやむと、高高度の頭上を飛行機が通過して、何かを落としていきました。。。。
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前回もあったパラグライダーに大きな星条旗でした。
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ってことは。。。。やはり国歌が流れ出し、周囲で寝転がったり椅子に座っていた人々が一斉に立ち上がり、帽子を取って手を胸に当てて静粛な時が流れました。 前回同様に第二次世界大戦で亡くなった方々の追悼を、あの爆撃を模した演出の後にしたようです。
敗戦国国民の一人としては、前回同様に大変複雑な気持ちとなりました寝る
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さて、この演出が終わると、今度は世界中から集まった有名なアクロバット飛行チームが順々に腕前を披露してくれます拍手
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最後まで見ていると21時近くになってしまうので、そろそろホテルに戻ることに悲しい。 

エプロンに駐機する爆撃機の横をベビーカーを押して歩く家族の姿。
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そしてこれまた巨大な輸送機の前で大きなフローズンヨーグルトを食べながら歩く女性の姿。
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うぅ?ん、この余裕はてな アンバランス力こぶ宇宙人赤ちゃん女の子がアメリカのパワーなのかも力こぶ

(5)に続く笑い   
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EAA Air Venture in Oshkosh (3)

さて、お次の目玉がやってきました音符
これも日本ではお目にかかれないステルス爆撃機のB?2です注意
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まるでエイのような機体で、爆撃機ですからとてもデカイのに、正直、エンジンの排気音が殆ど聞こえてきません。 流石ステルス機ですショック
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垂直尾翼も無いのにスイスイと旋回を繰返しながら頭上を周回して、着陸することなく遠くに消えていきました。 どうもFly?Byだったようです。
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B?2が視界から消えると。。。

先ず飛んできたのが朝鮮戦争で活躍したF?86。 
超超ジュラルミンの輝きに当時のイエローの識別塗装で一際目立ちますびっくり。   

次は第二次世界大戦中盤から日本の零戦を追い回した汗、独特の機体のP?38 Lightnings。 アナウンスでは1942年製の機体だそうです。

そして最後にF?22 Raptorが登場。会場がおおいに沸きました音符

一番遅いP?38の速度にあわせて三機が編隊飛行を見せてくれました拍手
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何回か頭上を編隊でパスした後、猛烈な爆音とともにF?22の機動飛行が始まりましたロケット
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しっかりアフターバーナーも見えるほどの低空を音速ギリギリの超高速でパスをしてから急に90度の角度で急上昇ジェットコースタ
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翼の上に急な気圧変化で生じたバイパーを引きながら、針の先の大きさになるまであっという間に高度を上げていきました拍手
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EAA Air Venture in Oshkosh (2)

さて、今年の目玉は、この最新型のF-22 Raptorですクラッカー

日本では、先ずお目にかかれないこのステルス性の高い戦闘機を、何やらF-4ファントムの代替機として米国へプロポーズしているようですが、最近の自衛隊のデータ漏洩不祥事件が続いたことで、米国でも話が頓挫中のようです。
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この戦闘機だけは、まだまだ秘密にしなければならない部分が多いらしく、周囲はロープでガードされて近寄れませんでした悲しい

ロープの前にはこんな方々が目を光らせて・・・いませんねぇ?笑顔
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流石にとりわけ機密性の高い排気口周辺については、真後ろから写真を撮られないように三人の兵隊が、しっかりガードをしていて、その三人よりも内側でカメラを構えると、デカイ声で止められます。

止めるのが間に合わず、シャッターを押された気配があると、直ぐにカメラのメモリーカード中のデータを確認してました注意  スゴ汗
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さて、昼食はバッファローの肉のバーガーでチョッと真っ黒けで見た目はアウトですが、味は中々ジューシーでOKでした。
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お腹も一杯になったところで、滑走路前の芝に寝転んで夕方から始まる航空ショーに備えます。
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ボーっとしていると、お腹に響くアメ車のエンジンのように太い音を奏でながら目の前を古い機体(1929年製)の3発機が、一人$50?の遊覧飛行に繰返し離着陸をしています。
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そんな合間に、これまた古そうな複葉機が離陸していきました。
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さて、B?747よりも大きな機体をハンガーに休めていたこのC17。
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滑走路に出た後、自分でバックしていきましたびっくり
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そして、とてもとても短い滑走距離で軽々とテイクオフ音符
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(3)に続くウインク   
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EAA Air Venture in Oshkosh (1)♪

今まで2回ほど出張のタイミングが重なり訪れることができたこの航空ショーは、EAAが主催するショーとしては規模が全米一で、世界各地でアクロバット飛行を繰り広げているチームや歴史的に貴重な飛行機が一堂に会することでも有名です。

今年は、3年振り?にバッチリとタイミングが重なり(重ねたとも言うOK)早速週末に車でOshkoshまで出掛けてきましたクラッカー

今回は、先週から出張に来ていて、何回か一緒に夕食を共にしている仲間を無理やり話し相手に誘って来ちゃいましたにっこり

違うホテルから来るその仲間を待って、自分の滞在先ホテルを朝7時半に出発。 地平線まで一直線に見えているような高速道路を2時間掛けてOshkoshの会場まで北上を続けます。
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途中こんな田舎でも流石にやや渋滞気味になるほど人が集まるOshkoshに到着。
早速、チケットを購入後、滑走路周辺の会場とEAA博物館の間を送迎しているバス(スクールバス音符)に乗り込みます。
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これがメインゲートですが、会場があまりに広く他にも沢山の出入り口があるために、このメインゲートをわざわざ通過する人は、少ないようですチュー
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メインゲートを入った直ぐ両サイドは、小型飛行機メーカーのブースが並び、セスナほどの飛行機が沢山展示されています。

小型機メーカーがこんなに沢山あることに毎回驚かされますが、それよりも見た目普通の人達が、まるで車を買うように商談をしてることに驚きですびっくり
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因みに上の黄色の小型機の価格は、左端の上に表示されているように
$257,045?、日本円でも3,000万円ほどなので、決して安くはありません汗
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セスナのような小型機でも、最新機種で高級機となるとインパネはこんなびっくりに豪華になります。
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民間機の広?い展示ブースを抜けると、空軍の戦闘機などが並んでいるブースとなります。
これは日本でもお馴染みのF?15。
日本の航空ショーでは、F?15でさえ周囲にロープがはられて近寄れませんが、ここではボディやエンジンをペテペタ叩いたり、コクピットの中まで覗き込んだり写真を撮影しても一切お構いなしウインク
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これは上の写真の奥に見えているF?16のエンジンに後方から頭を突っ込み撮影したもの。  日本では一般人が撮影することはない画像ではないでしょうかあかんべー
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(2)へ続くにっこり   
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November 03, 2006

☆航空祭☆ 航空自衛隊・入間基地 

毎年、文化の日は入間基地航空祭祝の日で、今年はここ何年かの間では最高の航空祭日和太陽との予報でしたので、しっかり見に行ってきました。

秋の行楽シーズンの三連休初日で、毎年都心から地方へ向う下り線は大渋滞となる文化の日。

途中、環八を経由して実家に立ち寄ってから行くので、日の出朝5時半に起きてから、実家の祖父祖母に会いに行く若王子男の子と姫女の子を起こして6時半に出発。 

東名高速の下り線は、既に長?い渋滞注意で、案の定、環八外回りで渋滞にはまりました寝る

実家に到着した時には、既に9時の航空祭開始にとても間に合うような時間ではなかった悲しいので、今日は午後1時からのブルーインパルス飛行機と地上展示の航空機飛行機が各基地へ帰投する際のエアーボーンを目当てに変更。

暫し実家での?んびりとくつろいでから出発しました。

西武池袋線・稲荷山公園駅に到着したのは、11時半で会場は毎年同様の大混雑チュー
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到着時には、ちょうど遭難救助のデモンストレーション中でU-125Aが低空旋回して広域赤外線暗視野装置などで遭難者を見つけるのだそうです・・・。
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すると救難ヘリUH-60Jが到着し、隊員が担架を持って降下をしていきます。拍手
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次にCH-47Jがトラックを吊り下げてデモンストレーション飛行。
旋回する時には、トラックが遠心力で45度以上も傾き迫力満点でしたOK
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正午から13時までは、飛行展示はお休み。
そこで広い会場の中に地上展示されている装備品の数々や各種武器、そして何かと注目をされているペトリオットなどを、太陽を浴びて眠くなりながら見てまわっていたら、ブルーインパルスの時間となりましたクラッカー
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時速600-800kmでこの間隔びっくりです。
相変わらず、凄い拍手
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今年は、日差し太陽が強いので、東西からの進入コースとなっている管制塔の向こう側では、機体が陰になってしまった経験を生かして、管制塔から出来る限り南側に移動して、機体に日差しを受けて輝いて見える位置電球に陣取りましたにっこり 
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また、今年は風もなくバーティカルキューピットも青い空に綺麗に出来上がりました拍手
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天気が不良だと直ぐに演目から外されてしまうと言われているスタークロスもこの通り音符
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この後も真っ青な空に白いスモークで大きな絵を描いて楽しませてくれました
にっこり
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来年もまた来ようかなぁOK   
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September 14, 2006

高度33,000フィート

熊本での仕事も無事に済み、台風汗も接近中なこともあって、さっそく帰宅をすることに音符

昨日とうって変わって太陽の16時の熊本空港

機材はA300B4?622Rでレジ#はJA015D
元々、日本エアラインシステム、JASで活躍していた機材です。

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今日は北へ向けて離陸後、直ぐに左旋回をして左手に離陸したばかりの滑走路と平行に高度を上げていきます。

熊本空港の姿が視界から消える頃、改めて左へ90度旋回して今度は東進。
その頃になると眼下に雄大な阿蘇山のカルデラが視界にクラッカー
ちょうど、電波を出さない電子機器類の使用もOKとなりパチリにっこり

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次に見えてきたのは、四国から九州へ長?く突き出した佐田岬でした。

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こんなに写真を撮っても隣の席の人に嫌がられなかったってはてな
大丈夫だったんです。

この東京行きの便は、5分前にやはり羽田空港に向けて飛び立った全日空ANAのB777?300に、少しでも早く東京へ行きたいお客さんをことごとく奪われてしまい、実際、機中はガラガラでしたチュー

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新大阪空港を眼下に眺めながら、紀伊半島の和歌山上空を経て知多半島沖へ。

この辺りまで来ると、日本列島の南岸上に停滞している前線の影響で雲に覆われてきました。

そんな眼下の雲を眺めていたら、何やら翼の下の雲の中に丸い虹が見えてきました拍手
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機内アナウンスでパイロットから高度33,000フィートで巡航中と説明があってから暫くすると、上空を右から左に横切るJAL飛行機機が視界に飛び込んできました電球

どの航空路なんだろうかはてな

むこうの高度は、35,000か37,000フィートかなぁ・・・。

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羽田空港の空域が混雑をしていた為、大島上空からぐるーっと大きく房総半島の御宿上空まで迂回させられ、着陸の予定時刻になってもまだ雲の上悲しい

ちょうど夕暮れ時となり、幻想的な色合いの雲の眺め夕日

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その後、かなり低い高度で厚?くたれこめていた前線の雲を突き破り、34Lにランディング。

20分遅れで到着&ちょうど横浜YCAT経由での帰宅時間がラッシュと重なり、束の間の機上でのノ?ンビリモードもアッと言う間に現実に引き戻されてしまいました寝る   
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September 13, 2006

火の国 熊本へ

今年は海外からの関係者の来日がほぼ隔月ペース汗
その為、この10年間、年に3?4回ペースで国外飛行機?飛行機逃亡を繰り返していたリズムが崩れ、今年はもぅ半年間も飛行機に乗っていませんでしたびっくり

そろそろ禁断症状星がでるなぁ?なんて思っていたら、仕事で熊本へ出掛ける用事があり、ちょうど良い具合で飛行機に乗れる事になりました拍手

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これは昨日の羽田空港。

目の前にFIFAワールドカップのサムライ・ブルーのデコレーションをまとったままのB767が駐機していたので思わずパチリ。

この後、別のB767の熊本行きの便で定刻にプッシュバック後、離陸待ちの長?い列ができた誘導路上で結構待たされた後、34Rからエアボーンジェットコースタ

窓の外は熊本空港に到着するまでの間、ずーっと雲海で一回も地上の景色が見えませんでしたアウト

熊本空港からは、自動車で宇土市へ。
今日の仕事を済ませ、今夜の宿泊先である熊本市街へ戻ってきました。

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このJR熊本駅の4階は“張りボテ”で、この正面側から見えている壁だけです注意  
なんで4階の壁だけを・・・はてな
地元の人達にも聞きましたが、皆さんもこんな見栄だけの3階にした理由は知らないそうです。

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熊本市街は、バスも走っていましたがまだまだ路面電車電車が走り回っていて、街の人々の足として大活躍中でしたOK

夜になってから、昼間仕事でお世話になった方々10人ほどで熊本城の直ぐ脇にある城見櫓へ。

予約をしてあった素晴らしい見晴らしの6階にあがり、ライトアップされた熊本城の天守閣を眺めながら、種類が豊富で美味い“馬刺し”、“からし蓮根”そして“人文字のぐるぐる”などの郷土料理つまみに米焼酎を相当な量いただいちゃいましたOK  
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November 03, 2005

入間基地 ☆航空祭☆

毎年、文化の日祝日航空自衛隊・入間基地で開催される『航空祭』に出掛けてきました。  今年は王子は残念ながら塾の為に不参加、姫と若王子は目的が違うのですが一緒に行くと言ってついて来ました。

午前中には、毎年同じようにC-1輸送機による落下傘降下や展示飛行なので今年はパスダメ

正午前に所沢の実家に車と姫・若王子を残し、歩いて直ぐの所沢駅から西武池袋線電車にて稲荷山公園駅へ到着すると、そこには、ス・凄いひと・ヒト・人・・・・・・。

東京・神奈川・千葉県などから最も近いブルーインパルスの展示飛行が見学できる航空祭なので、いやぁ呆れるほどの人の数が毎年見学に来るようで、昨年度は約15万人?だったとか。 

会場では、既に目的のブルーインパルスの飛行前準備中でした。
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20分ほどしてから展示飛行もはじまり、最初に『ダイヤモンド・テイクオフ・ダーティータン』で、相変わらず素晴らしく息の合った飛行です。拍手
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これは好きな『レインフォール』で・・・・なんとか5機全てを画像に捕らえることができました。
でもなんだか夕方の空みたいな色調だなぁ。
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その後、好天時でないと行わない『スター・クロス』や『バーティカル・キューピット』等も披露してクラッカー、最後に大?好きな『ローリング・コンバットピッチ』で編隊をブレークして、着陸ですラブ
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航空祭としての演目は、これで終了で、多くの人がこの時点で会場から稲荷山公園駅に向って大移動を始めます・・・・が、私にとってはこれからがお楽しみ。

それは、地上展示されていた多くの機材が、各所属基地へ帰投するからで、その時を待ちます。

先ずは、早期警戒機のE-2Cホークアイに続いてUH-60JやU‐4の小型ジェットが離陸、そして陸上自衛隊のヘリコプター、AH-1S、UH-1、OH-60J、OH-1が相次いでエアボーンしていきました。

会場では、閉門しますのでご協力お願いしますのアナウンスが流されていますが、会場にはまだまだ大勢の人がカメラを構えて、ブルーインパルス、F‐4、国産F‐2、そしてF-15Jの離陸を待ちます。

3時半になり、先ずF‐2が豪快な音とともに離陸、次にF-15Jがバリバリとこれまた凄まじい爆音とともに離陸、翼を大きく左右に振りながら、F‐2の直ぐ後を追うように小雨が落ち始めた灰色の空にエアボーン。
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このあともブルーインパルスが帰投、最後にF‐4ファントムが懐かしい音を空に響かせながら離陸していきました。

いやぁ?、今年も充実した航空祭となりました。拍手   
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July 16, 2005

TEQUILA NIGHT

前回のツーリングで企画したグラス“テキーラな夜”ジョッキをやっと14日の夜に、横浜スカイビル28階ビルにあるEltorito(エルトリート)にて開催。 やまちんさんは残念ながら都合が付かず悲しい、今回は三人で乾杯

エルトリートはカリフォルニア生まれのメキシカンレストランなんですが、なぁ?んと日本では、ココスを経営する会社が運営しています拍手

さぁ今回は、1、大好き黒?ビール“ネグラモデロ”から入り → 2、ホットな“チリビール” → 3、テキーラ(シルバー) -> 4、テキーラ(ゴールド) → 5、ライトな“ソル”→ 6、テキーラの瓶入りライムソーダ割りの“スラマ” → 7、ジンジャエールで粋な振る舞いの“テキーラ・ボンバー” → 8、そして最後にまた“ネグラモデロ”で口直しと美味しくいただきました。 (各銘柄の下線部をクリックすると関連するWebに飛べます。)
で、テキーラな夜と言いつつも、かなりMexican&Chili beerで調整してましたが、あと3?4銘柄はいけたかなぁ(^^;

オヤジ三人はお店の女の子女の子に、テキーラが何から出来ているの??から始まり、How to から理科の実験注意のようなTequila-Bomber、最後には食物連鎖トップに君臨する人類の恐るべし食に対する試みを見せつけられたWorm-Tequilaまでも学んでしまいました。

リンク先のボトル画像の右下隅に小柄なお蚕のようなイモ虫クン星が横たわっているのがわかります。

このWorm-Tequilaは、日本のお酒にも焼酎や泡盛と色々ありますように正しくはTequilaではなくMezcalと呼ばれる種類のお酒のようです。

実際にカニさんが注文したWorm-Tequilaは、このReposadoで50MLのミニュチュアボトルでしたがイモ虫クンは迫力充分力こぶ

お店で実際に注文する方は稀クラッカーだということで、お店の方も注文が入るとカメラを片手にボトルを持参、早速注文したカニさんと三人でポラロイド写真におさまりました祝

料理も美味しく、お代り自由のトルティーヤも沢山いただきましたすいません   
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May 15, 2005

☆静浜基地☆航空祭

今日はお世話になっているツーリングクラブの月例ツーの日ですが、明日から渡米する為のパッキングが未だ手付かずの状態で残念ながら欠席です。悲しい

しかし、今日はもう一つ、私の好きな“空飛ぶもの”の代表、航空機のお祭りである、航空祭が、航空自衛隊静浜基地で実施される日。

5月3日に静岡県警のヘリコプターが墜落して、乗務されていた方々が亡くなられたヘリコプターが飛び立った基地でもあり、航空祭が中止になっているかも...と、朝、パソコンで覗いてみたら、一部予定を変更はするものの実施するとの記載。

天気も予報では降水確率も10%で青空も見えるし、半日ぐらいなら出掛けてもいいかぁ?と、8時過ぎから長男とタンデムで東名高速を140Km巡航自転車ダッシュで9時半に到着。

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ちょうど小松基地所属のF-15が2機、航過飛行演技の真っ最中で、呆然とバイクを降りてF-15を眺める長男。。。ペンギン


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アフターバーナーもしっかり焚いて、バリバリ空気を振動させながらスゴイ爆音ロケットで頭上をパスしていきました。   続きを読む
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May 04, 2005

秩父の芝桜

5/3?5日は、西武ライオンズの本拠地のある所沢に帰省......近過ぎるすいません

4日は朝から太陽で、前回の秩父ツーリングで混雑の為に立ち寄らなかった秩父市の羊山公園に、子供達3人と実家の両親と一緒行ってきました。  
但し今回は、秩父も所沢も西武線沿線ということもあり、のんびりと電車の旅です。

途中、稲荷山公園駅の目の前が航空自衛隊祝日入間基地で、車窓からは駐機していた迷彩色カラーのC-1飛行機やYS-11飛行機、そしてT-4飛行機などを見ながら飯能駅に向います。  
昔は高高度迎撃用ミサイルサイトからナイキハーキュリーズミサイルロケットやナイキJミサイルロケットが立ち上がる迎撃訓練が毎日見られましたが、今ではペトリオットロケットに世代交代をしていて実施していないようです。

飯能駅で西武秩父線に乗換え横瀬駅を目指します。
単線なので途中の各駅では毎回のように池袋行きの特急などをやり過ごし、の?んびりと秩父の山の中に。

驚いたのは、長?い4811mの“正丸トンネル”の中が一部で複線化されていて、下り線は一旦停車星、その横を上り電車が轟音を立てながら通過してやり過ごす拍手

飯能駅での乗り継ぎに30分ロスしたこともあって、横瀬駅に到着したのは所沢を出発してから2時間後。 秩父はやはり遠いなぁと実感電球

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駅から武甲山を仰ぎながら羊山公園まで長閑な田舎道を15分ほど歩きます
すると目の前一面に広がる芝桜の羊山公園に到着ですクラッカー
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March 30, 2005

AirVenture in WI

2000年と昨年、休日に一人でハイウェイを数時間ドライブ自動車ダッシュして訪れていたOshkoshで毎年開催されるEAA主催の米国最大規模の飛行機航空飛行機ショー
AIRVENTURE


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今年は7月25?31日との案内メールが届きました鐘が、さぁ?て年4回ほどの米国飛行機出張の都合、上手くあうと良いんだがなぁメモ
 


  
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