May 18, 2008

Myぺけ改造完了、チョッと箱根へ♪

画像をUpしてから1週間たってしまった・・・(汗;
さて薄れた記憶を遡って・・・・


前日、YSPの大○さんに無理を言って店仕舞いギリギリの時間に改造を終えたMyペケの試乗です。
午後3時頃に再び所沢で用事があったので、自由な時間はお昼を挟んでの2時間ほど。
そんな時には、ちょうど箱根が適当な散歩コースなので出発。 

箱根入りの最速ルートは、二宮から小田原厚木道路の利用ですが、それではあまりにも味気ないので、先ずはやまゆりラインで国府津へ抜けてから小田原東インターで箱根湯本まで行き、そこから箱根新道で久し振りの大観山へ
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残念ながらこの季節のこの時間では、富士山は霞の中でしたが、辺りはツツジが色も鮮やかに咲いていて目を楽しませてくれました
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さて、沢山のライダーで大賑わいの大観山でMyぺけのスッキリしたリア周りを眺めながら、しゃがんだりして写真をパチリパチリとしていると、その脇をご年配(60歳代)のお二人がマジマジとMyぺけを眺めながら
『デカイなぁ?』
『1300って書いてあるけど・・・何ccだろぅねぇ?』
『スピードメーターが260kmまであるょ』
マ・マズイ・・・、このバイクに普段は興味が無いけれど、チョッと今日はハイなので話し掛けてみようかなぁ?・・・の方は話が噛合わないので苦手なので・・・ササっと仕度をして出発

帰宅時間のことを考えると帰路は東名高速でパパッと帰宅となるので、御殿場に向けて芦ノ湖に沿って走ります。

意外とガラ空きの芦ノ湖スカイラインのゲート前では、白髪の年配の方が古?いBMWを停めて紫煙を燻らす姿も。
うぅーん、渋い ・・・ そんな姿を見てしまうと再び煙草に手が・・・・・・のびません。
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フェンダレスキットの価格のほぼ△倍の諭吉が飛んだ高価なインナーフェンダーもパチリ。
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走っていると、全く見えてないんで、ホント・・・自己満足なんですけどねぇ?。

しかしこのリアフェンダーとタイヤとのクリアランス・・・って他のもこんなものなのか・・・もっとすれすれなのかと思ってましたが・・・
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さて、途中の景勝地で写真を撮ったりしてのんびりとする時間も無く、芦ノ湖スカイライン、箱根スカイライン、そして長尾峠を経てK401号線を抜け、深沢の交差点で R138号線に合流後、一気に御殿場ICから東名高速道路で秦野中井ICへと走って帰宅。

何とか家族に帰宅時間として伝えていた12時半に数分遅れで帰宅出来ました。

さてさて、心配していた収納力。
フェンダーレスキットを組み込んで頂いた際にHIDイグナイターとコントローラーをデッドスペースにうまく配置して頂けたので、以前よりも物が入りそうです。 更にもぅ一つ気になっていた洗車時や雨中走行での水の侵入についても、見たところさほど心配しなくても大丈夫そうです。
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さぁ、これで毎週水・木・金曜日と週末が近づいてくると、そわそわと週末の天気予報が気になるなぁにっこり

後は、お店の方と話しながら、チェーンとかのメンテを考えて敢えて残したセンタースタンド。
気なると言えば気になるし・・・・注意。 
悩むなぁ?。
  

Posted by Dora at 23:59Comments(12)TrackBack(0)バイクのある生活 

May 17, 2008

何て軽いんだFZ1

祝 遂に FZ1 が我家にやってきました クラッカー

昨年までプロトが扱っていたカナダ向けの逆輸入仕様の150PS、10.8kgf・mではありません。

94PS,8.2kgf・mの国内仕様です。

100PS,11kgf・mのMyぺけと比べると、アイドリングから中速域までのトルク感がかなり薄く感じます。

厚木のお店から帰宅するまでの間に、ペケのつもりでアクセルを殆んど開けずにクラッチをつなげて何回エンストしたことか・・・汗

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しかしクネクネになるとその印象は一変、Myペケと比べるとコーナーでのヒラヒラ感が全く別物で素晴らしい音符

例えば、左コーナーで重心を左に移しながら左ステップを左後方斜め下、タイヤ方向に踏み込む際の力加減がペケの時の1/3ほどでスーッととっても軽くバイクがねてくれますOK

思わず “へぇーこんなに軽いんだぁびっくり”って声が出ちゃいましたにっこり

てことは・・・、SSはもっともっとヒラヒラな訳か・・・。
恐るべし汗
  
Posted by Dora at 22:25Comments(14)TrackBack(0)バイクのある生活 

May 11, 2008

’08MFJ全日本RR第2戦筑波サーキット

今日は、天気が良ければ港北PAで8時に待合わせてバイク5台で筑波サーキットで開催されたMFJ全日本ロードレース自転車ダッシュ自転車自転車ダッシュ第2戦を観に行く予定でしたが、生憎、朝から小雨雨が降り続き、気温も5月とは思えない8℃。

筑波サーキットまでのルートも、首都高速以外は楽しいコースでもないので、‘つうきん’さんと‘たかはし’さんと一緒に暖かい自動車ダッシュで行って来ましたクラッカーにっこり

あれ数が合わない注意・・・
実はあの大田原さんが、この悪天候をものともせずにT-Maxで出撃です拍手

そしてもぅ一人は、YSPでお世話になっている整備士の大塚さん。
前日までにETCを試乗用のFZ1にセットしていたものの、この悪天に諦めてご家族で自動車ダッシュとなりましたOK



さて、7時半に5人がYSP厚木店に集合。
簡単に挨拶をして8時前には出発です。

横浜ICまでR246で行き、そこから東名高速へ自動車ダッシュ自転車ダッシュ

東京料金所を過ぎ、多摩川を渡った辺りで一台の自家用車が車を大破させる単独事故で2車線を塞ぎ、数百mほどの渋滞があった以外は、首都高3号、6号、そして常磐自動車道もガラガラに空いていて快走にっこり

守谷SAには9時には到着出来ましたOK
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いやぁ?しかし寒い寒い、ここも気温は11℃雨
暖かいコーヒーとパンで簡単な朝食をとり、再び出発。
SAから2,3kmの谷和原ICからR294を北上、昨年同様にサーキット内で食べる昼食をチョッと手前のコンビニで買ってサーキットへ、そして心配した駐車場への渋滞も全くなく11時頃かなぁ?考えていた時間よりも30分ほど早くに到着できましたOK

昨年はスタンドに上がるのも大変なほどの大混雑だったので、先ずは席を確保しようとパドックを横目に見ながらMCコーナーのスタンドへ走る

でも今年はこんな天気で5月とは思えない真冬のような陽気でスタンドは、空席が目立ってました汗

たまに小雨が落ちてはくるものの、コースはほぼドライ状態でST?600クラスの決勝が始まりました拍手

25週のレースは1週が1分数秒で走ってくるので30分ほど。
それでもスタンド上は冷たい風が直接当たって寒いのなんの
見終わる頃には、身体の芯まで冷え切りました雪
昨年と同様に第一ヘアピンからダンロップコーナー、そしてMCコーナーとバックストレッチに挟まれた広い芝生席に大きなYSPのテントとカフェが設けられていたので、早速、熱いコーヒを求めて移動音符

たかはしさんがテントの中のテーブル席を神業的に発見・確保してくれたので、もぅそこで昼食タイムとなりました。

今回もパドックパスだったので、ピットウォークの時間にパドックまで歩いて行けば、こんなマシンを身近に見て画像におさめたり・・・

これはJSB1000クラスで開幕2連勝したYSP&PRESTOレーシングの中須賀選手のマシン
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そして参加チームのパドック以外には、ヘルメットや革ツナギの各メーカーのテント、そしてタイヤのサポートメーカーのテントでは、こんな使用前vs使用後のようなタイヤも置いてあり興味津々。

下の写真の使用前のものは、ダンロップタイヤのブースでパチリとした画像。
レインタイヤの溝の切り方に秘密があるのかどうかわかりませんが、撮影をしていたら駄目だしされてしまいましたすいません
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使用後は、さすがに表面が融けてドロドロです
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そして、多くのカメラ小僧を集めるのがこの方達ですね笑顔
何でカワサキ注意って、突っ込まないように。
今回は、寒さに負けてピットウォークもせずYSPのカフェエリアでまったりウインクしたので、この類の方々と遭遇したのは駐車場に戻る時に見かけたこの方々が唯一でした汗
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だから他のパドックの写真も全てJSB1000の決勝レース後、メインスタンドへ戻る時に撮影したものチュー

さて、ピットウォークの時間も終わり、13時15分からのGP125クラスの決勝が始まる頃に、YSP店の大○さんがご家族で登場音符

可愛い男の子が三人とテント脇からのんびりと観戦。
このクラスはまだまだ2ストローク全盛かと思っていたら、どうも4ストロークの音も混じってのレースだったようです。


GP125の決勝が終わると本日のメインイベントのJSB?1000クラスの決勝。

このレースはスタンドで見ましょうと移動です。
この頃になると完全に雨も止み風も弱まり寒さも一段落。

ウォーミングアップが始まる頃には薄日も差し出しました音符

さぁ、そんなドライコンディションの中で豪快な決勝が始まりましたクラッカー
私の応援は、YSPチームの中須賀選手。

序盤から、ヨシムラスズキwithJOMOチームのベテラン秋吉選手と熱いバトルで1位2位が入替りながらの30周となりました。
下の画像は、1位の秋吉選手を追う中須賀選手。
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静止画だと臨場感がないのでYouTubeにUpした動画をはってみましたにっこり


結果は、中須賀選手が堂々の開幕2連勝祝

さて、豪快なメインレースを堪能後、メインスタンドへ戻って表彰式を見物したりパドックを覗き込んだりしていたら、最後のレース、GP250クラスの決勝の準備が始まりました。  そんな中に紅一点の選手を発見。
この時には名前すらわからず写真をパチリ。 しっかりVサインまで頂きました。
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よし、それなら応援しましょうとパドック上の観覧エリアにあがって決勝レースも観戦です。
手元にある資料によると 高杉奈緒子選手で22台中16位で予選通過とまずまず。

さぁ、スタート・・・・。  あらら、最後尾
そして2週目の第一ヘアピンであえなく転倒してしまいリタイアとなってしまいました。
残念。

帰宅してググッてみたら、昨年までST600クラスに出場していた方のようで、ブログも開設されていました


さて、全てのレースも見終わり大満足で帰路を急ぎます。
これまた首都高にたいした渋滞も無く、休憩もいらないとの大田原さんのお言葉に甘えて、一気に厚木のYSPまで快走。

まだ真っ暗になる前、そして閉店前の19時前にお店に到着。
先にサーキットを出発されていた大○さんのご家族も直ぐにお店に到着されました。
(あれ、東名高速で追い抜いてきた・・・)

お店で10分ほど楽しかった話をして、つうきんさんと大田原さんと別れ、たかはしさんのお住まいの平塚を経由して無事に帰宅。



T-Maxを楽しそうに操る大田原さんを見ながらの運転となりましたが、この寒さと雨天だったので、つうきんさんとたかはしさんとの車の中での楽しい会話もあって、自分としては車で正解だったかなぁ

※帰りがけにYSP厚木店から、粋な焼酎グラスとテニスボール大の丸い氷が作れる製氷皿を頂戴しました。  
  
Posted by Dora at 23:03Comments(2)TrackBack(0)バイクのある生活 

May 06, 2008

GW最終日、ライと若王子と牧場へ

今年のGWも、はやくも最終日寝る

4日から世田谷の実家に寄生虫(いや帰省中)の家内が、今朝までに帰宅してたら家内に家事を任せ、遅い春を迎えた穂高?飛騨方面へバイクで中央高速の高遠経由で桜でも見に走ってこようかなぁ?っと考えてました。

夕方になっても帰宅するとの連絡も無いので・・・どうも帰宅は最終日の夜10時過ぎになるらしいにっこり

まぁ、バイクで出掛けられないのは残念だけれども、Myペースで家事も出来るし音符、のんびりと姫女の子と二人の王子男の子男の子と話をしながら食事の仕度をしたり、洗濯に掃除も出来るしね。

そんなまったり気分で目が覚めたら空は太陽
もぅ蒲団干しにはもってこいの絶好の家事日和となりました拍手

そんな朝から、予定通りに姫と王子達とキッチンでワイワイと騒ぎながらのブランチの準備中クラッカー

因みに本日のブランチメニュー:

1)韓国風キャベツと挽肉の満腹サラダグリーン):

キャベツ二分の一玉をザク切りにして水洗い しっかり水を切って再びボールへ。 そこに鳥の挽肉200gを胡麻油で炒めたものをバサっとのせる。

そこに赤唐辛子を刻みとすりおろしニンニクを、醤油、胡麻油、酢であらかじめ味を決めておいた中に加え、ドレッシング完成。

そのドレッシングをキャベツと炒めた鳥の挽肉の上からジャブジャブとかけたら、両方の手でボールの中でキャベツがしんなりするまでよ?く和えると出来上がり。


2)フワフワで甘?いスクランブルエッグイエロー):

もぅ普通のスクランブル、卵にミルクと砂糖をタップリ入れてカシャカシャ混ぜ、フライパンのバターが溶けたら一気にドバっと入れて後はかき混ぜながら8分ほど固まった時点で火を止め、そのままかき混ぜ続けてふんわりと完成。


3)ミニトマトの生ハム巻きピンク):

ミニトマトを温めて甘みを引き出したところで生ハム(これも帰省時の土産OK)でクルリと包んで出来上がり。


これでお皿の上に3色揃いました。

あとはトースト用ディップを作ります。
4)生食タラコのマヨネーズペースト

4日に帰省した時、実家から大量に生食用のタラコを持ち帰ったので、包丁で刻んでからタップリのマヨネーズと2本のフォークでしっかり混ぜ混ぜ。
全体的にとろ?んとしてきたら出来あがり。


ここでかたつむりさんから、バイクでの朝会から帰宅したょびっくりの写メールを受信。  この添付画像が真っ青な空に泳ぐ鯉のぼりと満開のさつき注意。 うぅびっくり 家事をしている場合ではないかも・・・って気にさせる画像に内心ゆらゆら・・・。


そこにむぎさんからの強烈な追い討ちメール注意  『今、鬼怒川で足湯中?温泉』 


さて、最後は、
5)大きなポットで紅茶を入れながら電子レンジでミルクも温め、美味しいミルクティーの出来上がり。

姫と二人の王子と久し振りに一緒にブランチを終えて、走りに行きたい気持ちをググっと抑えてお次は・・・なんて考えていたら、姫が『洗濯物は、私が干しておくょ』となり、蒲団は干しは王子に任せ、私はパパっとキッチンの洗い物を済ませることが出来ました。

さて、食事を済ませて家事の手伝いを終えると、姫女の子は友達と車車ダッシュで小田原へ買物へ。

王子男の子も、クラブテニス活動に高校に出掛けていき、そのまま夕方からの塾へメモ行くので帰宅は夜の10時過ぎ。

さて、若王子男の子も何か用事があって出掛けるなら・・・私もバイクで出掛けられるのですが、生憎と若王子は出掛ける用事がないらしい。

逆にライ犬を連れてどこかへ出掛けたいとリクエストされてしまいましたびっくり

まぁ11日にバイクで出掛ける予定が既にあるので、GW最終日の今日は、若王子とライに付き合うことに決定笑顔



最初は足柄SAのドックランへ一般道から行こうかとも思いましたが、昨日、GW中で御殿場IC周辺が混雑しているらしい○ーさん情報が流れていたこともあったので、渋滞の心配が全く無い、宮ヶ瀬ダムから服部牧場へ行く事に。


自宅から裏道を使ってのんびりと40分も走れば宮ヶ瀬ダムへ到着です。
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今日は宮ヶ瀬周辺も太陽ポカポカで湖畔の電光掲示板の表示も22℃。
GW最後の休日を楽しむバイクも沢山いました。


さて、服部牧場へ到着すると、そこも大勢の人々で大賑わいでしたが、広い牧草地を駐車場に開放されていて、早速、ルンルン気分で走りまわるライ。
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ちょうど昨年の今頃かな。
他の動物達に超・ビビリまくりだったライ。

今年は少しは成長したところを見せてくれるかなぁ?。
先ずは、さほど大きくない羊に挨拶をしましょうか・・・
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羊が放牧されていた柵の前に置かれたパレットの上に登って様子を伺うライ。
おぉ、少しは勇気がついたかなびっくり
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前回は、柵の近くにも寄れなかった筈なのに・・・なぁ?んて見ていたら・・・
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ありゃ注意  羊の鼻の頭を舐めたゾびっくり
この変わり様には、流石に驚きました。
随分、ライも大人になったもんだ拍手
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さらば、お次の馬馬は・・・・。
顔に届かないので、若王子が抱いて顔に近づけても、昨年の大暴れをする様子は全く見せず、ここでも馬の顔を舐める勢いにっこり
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それなら最後、もぅ死に物狂いで嫌がった牛にもご対面にっこり
牛がライに興味津々で鼻面をググっと近付けてきた時には、少々驚いた様子でしたが、それ以降はさほどビビった様子も無く力こぶ
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広?い牧場の景色を眺めながら、その後は周辺をのんびりと散歩。
ソフトクリームでも食べようかと牧場内に併設されている小さなレストハウスに行くと、そこには長?い列が汗

せっかく、広々とした牧場に来たのに列に並ぶなんて・・と、若王子と意見が一致OK

冷たいものは、途中のコンビニで済ませることにしましたアイス
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いやぁ?、今日のライなら、これからどんどん牧場に連れてくぞにっこり
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って、私はこれをUpし終えると、今度は夕食の仕度力こぶ
既に炊飯器にお米はセットしてあるし、さぁてメニューは何にしようかなぁにっこり   
Posted by Dora at 17:40Comments(4)TrackBack(0)ライと一緒 

May 05, 2008

伊豆一周・鯵まご茶漬けツー

さて、シカゴ&トロント逃亡編のUpも完了OK

溜まった記事のお次は帰国後第一弾、4月29日の火曜日祝日に参加した

 『伊豆一周・鯵まご茶漬けツー』 

のUpです メモ

このツーは、YSP繋がりでお世話になっている‘つうきんさん’の企画で、鯵まご茶漬けの美味い物伊豆スカ?南伊豆?西伊豆スカと走りの要素もテンコ盛りで迎える久し振りのツーとなりましたクラッカー

昨夜は茨城県龍ヶ崎市から相変わらずの時間に帰宅汗
遠足前の子供ではないけれど、久し振りのツーにワクワクして寝付けないまま気が付けば起床時間の5時半に・・・泣く

シャワーを浴びて6時半に自宅を静か?に抜け出して・・・R246に出てからエンジン始動まる

小田原厚木道路の二宮IC⇒箱根新道と走り、集合場所の芦ノ湖・元箱根湖畔のコンビニに集合時間の5分前に到着びっくり

X(ぺけ)JRだから、今回もしっかり“ペケ”かなぁ・・・なんて、自分の中で密かに駄洒落ギャグを考えていたらナカシンさんがブサで登場。

皆さん簡単に挨拶等を済ませ、対岸の駐車場へ移動をすると☆よっしーさんのいつもの三脚にて記念撮影。

先ずは伊豆スカ・亀石峠を目指して出発音符

黄色線で豪快に追越していくバイク達に道を譲りながら、一ヶ月振りのツーの嬉しさにメット中で顔を緩ませながら、忘れかけていたコーナーの感覚をひとつひとつ確かめながらの安全運転で亀石PAに到着音符

直ぐに☆よっしーさんから、朝練後の

『△○さん(最近は◇■。◎星人宇宙人のHNかな・・・)のバイク発見注意

の情報を受け、目を凝らすと・・・発見しましたびっくり

15分ほど?我々のまったりにお付き合い頂き、その後、△○さんは娘さんのバトミントンラケットを買いに出かける用事があるとかで帰宅だそうです。

うぅーん、ご一緒出来ず残念寝る

さて我々は、予定通りに亀石峠ICから宇佐美へ。

途中、伊東の海岸線の道路が2車線になり漁協横、しっかり公務員さんパトカーが仕事路肩にキラキラ四角い箱キラキラを出して仕事中。

我々は運良く直前の信号信号だった事もあり捕獲されずに済みました拍手

目立った渋滞やノロノロ先導車もなく順調に南下、河津の海岸線沿いで、一度コンビニ休憩。

出発の際に、ナカシンさんのブサ号がイモビのシンクロがうまく出来なかったのか、アラームが鳴ったりエンジンがかからなかったりして、チョッと心配しましたが、無事にエンジン始動OK

その語、ブサ号が燃料補給をしている合間、みんなで道路脇のPでチョッと小休止を・・・、そしてブサ号が合流してパチリにっこり
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この直後のトンネル。
皆さん豪快に進入していったので気楽に飛び込んだら、トンネル内で予想以上にキツイ右コーナー。

フロントを握るとバイクが起きてしまうのでリヤを軽く効かせながら無理やり頭を入れて左膝でバイクを寝かせたまでは良かったけれど・・・再びマフラーのサイレンサー手前の肉厚がしっかり薄くなりました汗・・・。

その後一瞬、下田の喧騒を抜けて、地方道16号線に入り青野川沿いを走る頃になると、信号も無くなり皆さん快走して、午前中の目的地、石廊崎には11時頃には到着しました。

伊東を過ぎる頃から気温がどんどん上昇、石廊崎ではTシャツ一枚でもOKな陽気に。

一度バイクをおりてからは、殆んど来る事が無かった伊豆半島。
再びリターンしてからは、石廊崎に毎年来ているかもしれないなぁ?、なんて考えながら、毛むくじゃらの 『?でやんす』があちらこちらにもぅ沢山いる中を、足早に岬の先端へ足跡足跡足跡

縁結びの神様、熊野神社の祠がある突端で涼んでいると、‘いさ△’名のお札が祠に貼られているのを発見したナカシンさん。

その名札を接写していたけど、もぅ本人に送ったのかなぁ?にっこり
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さて、熊野神社のある突端から振り返っても、見えるのは築107年目の石室神社だけ。  しかしまぁ、よくもこんな場所に神社を建造したものですびっくり
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石廊崎に来ても、今まで灯台の全景を撮影していなかった気がしたので、フェンスにぶら下がって手を伸ばしてなんとかフレーム内におさめてパチリOK
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駐車場に戻ると、そこにはもぅ十種類を超えるソフトクリームを扱うお土産屋さんが待っていて、ナカシンさんとサーさんが早速トライしてましたアイス

そこで私の目を引いたのが・・・コレ電球
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3個で300円だったかな・・・、ダンボール箱いっぱいに入れられていたので食べ物かと思っていたらソテツの実びっくり なんだそうで、何やら強烈な毒があるのだそうです困った

戦時中に食料が無く、毒抜きを中途半端にして食べた方々が多く亡くなっているほどの猛毒なのだとかダメ

だから鳥も食べる場合は、周りのオレンジ色の皮だけ食べて、中身はしっかり食べ残すそうです注意

さて、ココでも写真を撮った事が無かったのでパチリ音符
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さて、お次は本日のツーのメインイベント、まご茶漬けを食べに信号も無く舗装も良好なマーガレットラインを快走して松崎へ自転車ダッシュ

お店の名前は、さくら です。

ちょうど着いたのがお昼時だったこともあって、6人席の座敷が4列、10人席が1列、そして8人ほどが座れるカウンター席と4人座れる個室?の店内も満席で、順番を待つ列が外にまでのびていました汗

混んでいるって事は、期待出来るかなぁ?ってワクワクしながら30分ほど?待つと、お店の方から 『注文だけ先にしてくれるびっくり』 って逆に注文笑顔

つうきんさんと大田原さんが‘カツオまご茶漬け’、他の6人が‘アジまご茶漬け’を注文して、更に待つ事30分、やっと座敷とカウンターが8人分空きました。

座った座敷の後ろにいた赤ちゃんに背中をたまに突っつかれながら、先ずは無料の‘ところてん’を白寒天に黒蜜ときなこでOK

もぅ一杯食べたいところをグッと抑えて、メインの登場を待つ事更に30分近く・・・やっと登場クラッカー
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結果を先に言うと・・・ コレだけ待っても まぁ食べて良かったOK って言わせてしまう、アジ(鯵と味)とボリューム で大満足にっこり

食べ終わる2時半頃には、店内も座敷に空席が目立つようになったので、次回は昼時を避けることに注意して、また来る事決定です音符

さて、大満足の昼食後は、松崎散策は次回の楽しみにして、宇具須から仁科峠に上がる途中の西天城高原の‘牧場の家’へ直行自転車ダッシュ

高原までのクネクネを気持ちよく上がって行くと・・・皆さん、牧場の前で停車中で・・・残念ながら休業中の看板注意

まぁ、バイクに乗っている時にソフトクリームはめったに口にしない私も牛乳でも飲みたかったなぁ・・・と、少々残念。

それでも牧場の家の先にあった広い駐車場で、気持ちの良いそよ風に吹かれながらの休憩は、何とも清々しくてリフレッシュできました。
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最近、撮影していなかったMyぺけもパチリにっこり
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ここからは、土肥峠、西伊豆スカイライン、戸田峠、真城峠を経て一気に西浦までの35kmほど、信号も無いクネクネ堪能自転車ダッシュ


しかし途中で背後から走行中の姿をパチリとしようかと企みましたが、いやぁ?皆さんの爆走にカメラを取り出す間もなく・・・、結局、西浦の海岸線に出るまでその勢いが続き・・・シャッターチャンスを逃してしまいました汗

その後、海岸線をマッタリと走行して・・・瞼がとろ?んとしてくる頃、最高のタイミングでお茶となりました拍手
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ツーに出ると走りっぱなしが多いので、何とも嬉しいお茶休憩で、心身ともにリフレッシュ完了。

その後、大田原さんの神業的な裏道で渋滞も無く狩野川を渡りR136に合流。 三島市でR1に右折して、税率復活直前でGSに入る車で渋滞中の中をすり抜け、暗くなる前の箱根峠までの二車線路を各自快走、エコPで最後の休憩後に解散となりました音符

先ずは、ナカシンさんと☆よっしーさんが出発。
タカハシさん、サーさん、大田原さん&Jrも出発していき、最後につうきんさんと挨拶をして、私も自宅に向け出発。

大田原さんがJrの給油待ちしている横をお先に失礼して、真っ暗な横浜新道へ。

長?い行列を作っていたトレーラーにお先に失礼させていただき、一気に下ると、途中で☆よっしーさん、ナカシンさん、タカハシさんに追いつきましたが、4台ともETC装着車なので、皆さんと挨拶する機会も無く、前を走る3台は西湘BP方面へ、私は独り小田原厚木道路へと別れ、後は二宮ICまでロケット

自宅には7時半過ぎに無事に到着OK
走行距離:330km

今回も大変に楽しく、また充実したツーとなりましたにっこり   
Posted by Dora at 21:17Comments(5)TrackBack(0)バイクのある生活 

May 03, 2008

さぁ、帰国前日に再びトロントに♪

今回も無事に仕事が片付き、予定を変更することなく帰国することになり、空港により近いトロントの街へ戻って来ました自動車ダッシュ

一夜明けて、私は13時発のエアーカナダ便で成田へ、ケサマさんは15時発のユナイテッド便で再びミルウォーキーへ。

私が11時に空港へ向けてホテルを出発する前に、ケサマさんが一緒にブランチをしようと約束をしていたので、その前に再びトロントの中心部を一人で早足で散歩してきました走る

トロントの街の中では、バスよりも市民の足として機能しているようです。
排気ガスも出さず、発電の種類にもよるけれどエコなのかなぁ?。

東京では桜も散った時期なこともあって、一見暖かそうに思いますが、ココはまだまだ春は遠く、皆さんの服装からも気温が7?8℃だってことが伝わるかなぁ?。 
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いかにもカナダってわかる景観としてにっこり
北米もそうですが、カナダも何処に行っても国旗があちらこちらで掲げられていました。
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最後に中華街を抜けて再びトロントCNタワーの下に音符
大きな展望台の上のスカイポッドまで、500m近くあるなんて・・・改めて驚きものですびっくり それも鉄筋コンクリート製です。
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さて、ホテルのロビーでケサマさんと会ってブランチに再び街に繰り出し、入ったカフェでは、目の前に美味そうな材料が沢山会ってあれこれ調理方法を注文してから調理してくれるオーダーメイドのカフェでした。

そこでカウンターで応対してくれた若い女性が一見日本人?ッてな感じの方。

お互い英語で遣り取りをしているうちに、試しに日本語で話しかけてみたらバッチリOK国旗。 アルバイトをしながら語学留学中だそうです。

ホテルに一度戻り、10時に空港へ向けて出発。

ホテルで見送ってくれたケサマさん、気を利かして出発前にレンタカーのナビに空港をセットしてくれたのですが・・・なぁんとその場所が空港ではなく全く違う場所注意

それに気付くまで30分近く全く違う方向に走ってしまい少々焦りました。

そしてナビに改めて空港をセットし直すのですが、目的地をアルファベットでインプットするのに正式な空港の名前がわからず、GSのお兄さんに聞いちゃいました汗

何とか無事に空港に到着はしたものの・・・。

そこでレンタカーのリターン場所を探して・・・空港ターミナルの拡張している工事現場に入り込んだっきり、一方通行やら袋小路やらでそこから出られなくなっちゃいました困った

最後にガードマンらしき人に道を聞いたら、あまりにも工事現場をあっちにこっちにと走っているもんだから、きっと迷ってるなぁ?って思ってたんだょって言われちゃいました汗

結局、そのガードマンに何個目の交差点を右に、その次を左に、そして再び何個目を右に・・・のように細かく教えて頂いた道で、なんとか工事現場から脱出してレンタカーも時間までに返却完了OK

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搭乗カウンターに向うとそこは現在、オリンピックの準備で大騒ぎの国の方々で大混雑注意

その原因は、先ず全員が搭乗券を自ら自動発券機を操作して発券した後、搭乗カウンターで荷物を預けるのですが、その発券機が表示できるのは、英語、フランス語、スペイン語程度だったかな・・・、何しろ彼らの母国語がありません。

操作をサポートする方もいないので、もぅ皆さん母国語を張上げながら眉にしわを寄せて操作をしては首を傾げてる・・・、そう、操作方法が解らずに発券が出来ずにスタックしてたんです汗

もぅ気長に待つしかないので自分の番まで待つ事30分・・・パパッと発券して再び荷物を預けるカウンターへ。

そこでも大混雑中ショック
だって彼らは、それは家族の引越しですか?って思えるほどの大量の荷物を預けようとするから、それを断るカウンターの女性と、あちらこちらで大声を張上げて文句を言って遅々として手続きが進まないわけです。

殆んどの人が、超過重量物など特別な荷物を預けるカウンターに回され、やっと自分の番になって、カウンターの女性にパスポートを渡すと日本人だってわかって、彼女が『何で彼らはあんなに大量に荷物があるんでしょうねびっくり』って苦笑しながら愚痴をもらしてました。

さて、迷走したり大混乱の搭乗手続きを抜けたりで、もぅ殆んど搭乗時間まで無くなり、慌てて搭乗口へ走る

これが帰りのAC001便の機材、B777?300ER。
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普段のシカゴ便よりも北よりの航空路だと予想はしていたけれど、機長の案内から、最も北よりのルートを飛行するらしいことが判明OK

頃合を見計って、最後部のギャレーの窓から眼下を見下ろすと、予想通り真っ白な北極海が祝
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真っ白に氷に覆われた北極海、そして飛行中に中々見えない尾翼をパチリ。
300ERぐらいの長さになると、尾翼が客室内から視界に入るんですねびっくり
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トロントから13時間ほどで成田に到着、16Rへの着陸でした。
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これで先月の台湾に続いて今年2回目の海外逃亡も無事に完了ですにっこり   
Posted by Dora at 14:56Comments(0)TrackBack(0)海の外の生活 

洒落た街、Niagara-on-the-Lake

29日のツーの記事をUpする前に、カナダの残りのブログをUp汗

さて、ナイアガラの滝を堪能した後、遅いランチを食べようと、ロコの方々のお薦めの洒落た町、Niagara-on-the Lakeへ移動自動車ダッシュ

ナイアガラから少し北上すると周囲は一面ブドウ畑に。
このナイアガラ川西岸、特にオンタリオ湖までがカナダでも有数のワインの産地だそうですグラス
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ナイアガラ川に沿って北上を続けると、途中で標高がガクンと変る場所に。
どうもナイアガラの滝からここまでは高原だったようです。
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その断崖から、これから向うオンタリオ湖方面を望む。
川を挟んで右側は、アメリカのニューヨーク州の西端、左側はカナダのオンタリオ州になります。
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バイクで走ったらさぞや楽しいだろうなぁって感じのクネクネを下っていったら・・・再び川沿いの素敵な道に音符
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そうしたら、やはりクネクネにはバイクですネOK
金髪をなびかせた女性?を後ろに乗せたタンデムのバイクが、そのクネクネに向って走っていきましたにっこり
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そこから15分も走ると目的の町、Niagara-on-the-Lakeに到着ですクラッカー
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120年以上も昔に、イギリス軍の要塞が出来たことで出来た町のようで、当時のヨーロッパの面影を色濃く残した街の中心部です。

あぁ?仕事を忘れたいねぇ?なんて話をしながら、ケサマさんとカフェで遅い昼食を食べながらボーっと静かな街を眺めてました
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さて、そんな暢気なことばかり言ってられず・・・また明日からの仕事の為、Brantfordに戻ります自動車ダッシュ

Queen Elizabeth Way(案内板にはいつも略称のQEW)の途中、再びHamiltonを左手に見ながら大きなBurlington Bay Skywayと呼ばれる大きな橋を渡ります。

狭い日本では、この高さの橋の手前では、横浜ベイブリッジや東京のレインボーブリッジのように、螺旋式にクルクル回りながら高さをかせぎますが、ここではタップリと広?い土地を活かして一気に直線で橋の高さまでハイウェイがのびていきますびっくり
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さて街に戻って夕食です。
今度はタイ料理を食べようと、ケサマさんは再びコンシュルジュの方に。
どうやらタイ人シェフが実際に調理して、地元のタイ人に絶賛のタイレストランは何処?って聞いたようです、紹介されたレストランまで近いこともあって二人で車を置いて歩いていきました足跡足跡

で、なるほど・・・、ケサマさん曰く、厨房の中ではタイ語が飛び交い、フロアー係りもタイ人らしい。
これは期待できますにっこり

早速、彼女がタイ語で注文。 
カナダ人向けのメニューには無いがタイでは普通に配合するスパイスがどうやらあるらしく、ニコニコしながら追加したょ?ってな具合ですOK

先ずサーブされたのがコレ。

エビや長ネギとビーフンをパッと素揚げした上に、甘辛い何とも不思議な香りのソースを絡めたアペタイザー。  絶品です笑顔

そして右側は、辛いの大丈夫だよね?って聞かれて返事をする間もなくスパイス3倍にしたよって喜々として注文していたトムヤムクン。

とても辛かったけれど、これもOK
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途中で、カナダにインドから単身赴任で赴任をして3年目のロジェァー(発音が難しい困った)を携帯で呼び出して合流乾杯

地元でお気に入りのビールはこれだって紹介されたのがこのビールジョッキ
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結局、辛い料理も影響して、この後ほかに3種類のロコのビールを堪能。
こちらのビールは、どれもすごーくフルーティーな味と香りで、スパークリングワインを飲んでいるようでした。   
Posted by Dora at 13:17Comments(0)TrackBack(0)海の外の生活