August 30, 2007

ソウル ?二日目?

午前中オフィスに缶詰状態だったので、韓国オフィスの仲間と昼食後にスタバでホッと息抜き休憩ウインク

真ん中は、今年の1?3月の上海での仕事で一緒のチームで、彼が4月に来日した際に松本城へ行ったり露天風呂に連れて行ったデニー。

左は、シカゴやマディソンで暫く一緒で、ずーっと飲み熱燗友達のシン。

右端は、今年になって毎日のように何十通もメール交換をし続けているヘレナ。
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スタバの後、皆でソウルの郊外まで車で出掛けます。勿論仕事寝る
日本で言えば東名高速に該当する、ソウルと釜山を結ぶハイウェイ一号線を130kmほどで快調に自動車ダッシュ飛ばします。
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20分も走ると景色は、日本の田園風景に良く似た景色になります。
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1時間ほど南下すると、やや大きな郊外のニュータウンが見えてきました。
東京だと中央高速で多摩ニュータウンってとこかなぁ。
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無事に仕事も終えて、再びソウルのダウンタウンへ戻ってきて、皆で夕食。
今夜は、韓国焼肉に決まりました。
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炭火の上でハサミでチョキチョキとはさみ
左手前に韓国焼酎の入った猪口もにっこり
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次から次へ、色々な味付けのビーフを堪能した後は、口直しに冷麺ラーメン
ここのレストランの冷麺は、日本の冷麦のように細?い麺でしたが、歯応えはしっかり冷麺そのものでした。
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最後の締めは、赤米と穀物入りのご飯、韓国風味噌スープ(韓国名を忘れたぁ?悲しい)、そして典型的な韓国の口直し3品。

右端は、とても美味しかった一品で韓国海苔を刻んでごま油と和えてある。
キムチの左横は、生の蟹の胴の一部と足のぶつ切りに、たっぷりコチュジャンを和えてあります。
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食事の後、漢河のソウル市民の憩いの場所にてまったり。
目の前にソウルタワーもライトアップされて素敵でした。
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ちょうど指を指してくれた所音符
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さぁ、明日も頑張ろ笑顔   

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August 29, 2007

再び国外へ(^^;

今日から蒸し暑い国旗を離れ、再び国外へ飛行機・・・しかし残念ながら今回も仕事寝るのみ

でも今回は、遠い成田ではなく、勤め先から30分の羽田空港からシャトル便でソウルの金浦空港へラクチンですOK

搭乗便は、アシアナ航空の13時の便なので、11時近くまでオフィスにて仕事をしてから羽田へ走る
機材はエアバスA330?300でした。
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シカゴに行くときは、いつも通路側を予約しますが、今回は日中のフライトだし、僅か2時間半のフライトなので窓際の席。

そして驚いたことに、お隣に座ったのが、ゴン中山の奥様、生田智子さんでしたびっくり

でも残念ながら飛行機の中では、奥様とは全く気が付かず汗
座席を立って降りる時に手にした入出国審査用紙の書かれていた名前がちらりと見えて気が付きました注意

隣でアシアナのフルフラットシートの複雑な電動ボタンに四苦八苦されていたりしたので、“このボタン遣い難いですねぇ?”なんて話し掛けたら、気さくに話してくれて、10個はあったボタンをあっちこっち押しながら、このボタンを押すとあーなったりこーなったり・・・・みたいな話をしただけでした?。

写真でも撮らせてもらえばよかったなぁチュー
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折角、今日は窓際に座ったのに、ソウル・金浦空港までズーっと下界は厚い雲に覆われて何も見えませんでしたアウト
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土曜日に走ってきた南信濃地方を東西に横切る頃には、高度は西行きのほぼ最高高度である40000ft(12192m)まで上がりました。
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神戸上空あたりでホットミィールのサービスが始まり、ビビンバ膳とどちらにしようか迷った結果のビーフを料理。 
昼食を食べていなかったので丁度良い量でしたOK

因みにお隣のゴン中山の奥様は、サーモンでした。
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沖縄に飛ぶよりも短い時間で金浦空港に到着にっこり
迎えの車で40分でソウル市街へ。

ソウルの町は、いつ来ても混んでいるのでレンタカーは使用せずダメ
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このハングルの道路標識を瞬時に読むのも無理だし・・・汗
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3時間ほど仕事をした後、歩いて15分ほどの場所のサムゲタンで地元の方々で大賑わいの大衆食堂へ(レストランではないにっこり

一緒に行った仲間の方によると、地元では7、8月の夏の盛りに滋養強壮を目的で最低3回は食べるのだそうだびっくり

熱々のスープの中、トロトロになっている鳥を崩すと、中から高麗人参、栗、干しナツメ、松の実などが、ギュッと詰まったもち米と一緒に出てきましたぁクラッカー
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さて、お腹も一杯になってホテルに帰還まる
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時差も無いし、食事は美味い。
本当に渡米に比べて身体に優しいなぁ?音符   
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August 26, 2007

久し振りのソロツー (4) 帰宅

中央構造線の見学をして、汗だくになりながら駐車場まで戻りましたが、やはり誰一人見学者なし寝る

ちょうど時間も正午となり、高遠市を目指し更に北上。

分杭峠にはさほど時間も掛からずして到着。

この峠周辺には、ゼロ磁場とか「気」とか書かれた看板等が多くあり、チョッと雰囲気が怪しいが、どうも中央構造線を境に地圧が非常に強く掛かっている関係で地磁気が妨げられて磁場がゼロな箇所が実際にあるらしい注意
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さて、延々と続いた狭い山間の景色も、中沢峠を過ぎると道も広がり中央線のある立派な道路となり、やがて左手に美和ダム湖が見えてきました。
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13時過ぎでお腹もすいたので、美和ダム湖の脇にある道の駅‘南アルプス長谷’で昼食に音符

手前が自然食材を使った手料理メニュー充実のレストラン、奥が焼きたて手作りパンを販売しているパン工房です。
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お米が食べたかったので、迷わずレストランへ料理
エアコンよりも自然の風で充分に気持ちが良いので、外の屋根付きテラスでバイクを眺めながらのランチとなりました音符

注文は、雑穀ハンバーグのせご飯 びっくり
とても不思議なハンバーグでしたが、添えられているヒジキと人参の酢の物とあわせて、超・美味かったびっくり
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高遠市を抜けると走りなれた道です。
時間もタップリ残っているのと、今までの狭い道と比べると、中央車線のある道がとても走り易く感じて、何とも気楽に杖突峠まで走れました。

前回同様に峠の茶屋の2階にある無料展望台から諏訪湖方面、そして八ヶ岳方面をパチリ。
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いやぁ?、下界は暑い炎
急ぐ必要もないので高速を使わずに20号線です。

途中、道の駅‘信州蔦木宿’にいた山梨ナンバーのライダーに、20号の公務員さんの仕事振りについての情報を仕入れて一気に甲府へ

途中、韮崎のあたりで目の前に富士山を発見山
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西日を受けて暑いのなんの・・・
メッシュジャケットの腕のアウターが外せる事を思い出してバス停で着替え中炎
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その後、練馬ナンバーのBMWのりと追いかけっこしながら(勝手にすいません)買物渋滞?の始まった甲府バイパスを石和まで走る

その後、御坂道(国道137号線)で河口湖を目指し南下。
勿論、旧道で。
舗装し直されたばかりのようで、滑らかに黒光りするアスファルトを無理せずにクネクネを楽しみながら御坂峠で最後の小休止。
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この後、国道138号、県道151号線といつものコースで菅沼の交差点で国道246号線に合流。

週末の混雑も無く大井松田までロケットし、最後にもうチョッとクネクネを楽しむ為、県道77号線で帰宅。

時間は19時ピッタリでしたOK
走行距離:590km   
Posted by Dora at 23:56Comments(2)TrackBack(0)バイクのある生活 

久し振りのソロツー (3)

本当は、蛇胴林道の手前15kmほどの場所から、日本のチロルと呼ばれて急斜面に小さな集落のある下栗村を上がる予定でした。

この林道は、エコーラインと呼ばれて、日本で最初に発見された隕石クレータのある御池山を越え、南アルプスを西側から見通せる‘しらびそ峠’に向い、途中で蛇胴林道に合流できる都合の良い舗装林道なんです。

しかし残念ながら、7月の豪雨で法面のがけ崩れがあって、未だに復旧しておらず通行止めでした。

その為、真っ直ぐに国道152号線を北上、再び高規格仕様の三遠南信自動車道の全長4kmを超える立派なトンネルが既に完成している横から蛇胴林道にて国道152号線を迂回する途中で、先ほど通行止めで南側から進入出来なかったエコーラインを北側から10kmほど南進して、‘しらびそ峠’に南アルプスを見に寄り道OK

このエコーライン、ちょうどヤビツ峠から宮ヶ瀬ダムへ向う県道と道幅やコーナー、そして路面の荒れ方や砂の浮き方が良く似ていて、少々ぺけを持て余す道路でした汗

でも、車も殆んど走っておらず、のんびりとしらびそ峠に到着クラッカー
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峠からは、聖岳(3013m)や赤石岳(3120m)、遠くに荒川岳(3083m)でしょうか、間近に3000m級の山々の連なる南アルプスが一望できました音符
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荒れた路面のエコーラインを蛇胴林道まで戻り、地蔵峠で再び国道152号線に合流し、中央構造線博物館や信号の無い村として知られる大鹿村目指して北上です。

これでも立派な国道です音符
概ね、集落間の雰囲気は、こんな感じで全く何もありません。
日没後、車やバイクでこんな所を走っていて故障やパンクでもしたら、ましてや事故でも起こそうものなら・・・って心配になるような環境です注意
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中央構造線博物館は、次回、家族と車で来る時の楽しみにとっておいて通過。

取り敢えず、二箇所道路脇に中央構造線の露頭箇所が整えられているらしい、一箇所、北側露頭に立寄りましたOK
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100m四方の広い駐車場には、誰一人いませんびっくり
ヘルメットと手袋を外し、ジャケットを脱いで・・・なんてやってる間も目の前の国道152号線には、車もバイクも一台も通過しませんでしたびっくり

聞こえるのは、風の音と虫の声のみまる
※もぅ一箇所、安康露頭は路肩に駐車場も無く路駐となり、そこから500mほど歩く事になり、当逃げでもされると目撃者はほぼ間違いなくゼロなので、今回は止めました汗
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時間は正午前で夏の太陽日差しは暑?い炎
そんな中を、置いてきたバイクが心配な事もあって、こんな道を中央構造線目指して小走りに向います走る
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そして、これが日本列島をフォッサマグナ(中央構造線)の露頭部ですクラッカー
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解説によると、青灰色と褐色の接合部が古い断層で、その接合面右手のやや濃い灰色の右側に縦に白いラインが中間部の高さに見える位置が、最新の中央構造線(活断層)だそうです。
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解説の左にある写真と同じ、露頭部を上から撮影した写真です。
上部に堆積したれき層を取り除いてある為、中央構造線を境に左右で全く異なる岩石である事が良くわかります。
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うぅーん、今度は家族を連れてこようっと音符

最終、帰宅編-(4)に続く---にっこり   
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久し振りのソロツー (2)

1.5車線幅で続いた山間の道も、草木トンネルの手前で景色が激変注意
ガードレールには、高速道路のような距離表示、頭上には立体交差の橋脚・・・はてな
ググってみたところでは、三遠南信道と呼ばれる高規格道路が整備される筈だったようですが、最近の道路建設見直しのあおりを受けて凍結されたようです・・・ここまで税金を投資する前に止めるべきじゃないの怒る
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そんな有料道路仕様の快適な道で国道152号線で車が走れない区間の一つ、青崩峠の手前数kmまで突き進むと・・・

走ってきた静岡県側を振り返る
中々、広々して快適にっこり
この立っている位置の右手に折れる道が行き止まりの表示がある青崩峠。
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で、こちらが迂回路とされているヒョー越林道。
直前までの高規格道路とのあまりのギャップに思わず唖然まる
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入口の雰囲気のまま、延々と峠を上っていくと兵越峠に到着です。
ここは、静岡県と長野県との県境で、国が定めた県境は、バイクの前輪の前。
行政区が変るので、舗装の仕方も違うので県境が良くわかります。

しかし何やら看板が・・・。
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一、二、三と書かれた‘ニ’の上に“国境”の看板が。
そして、この国境は綱引き合戦で決まったとか・・・
静岡側に2m攻め込んでいることは・・・
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なるほど、前回は、信州軍(長野県側)が綱引きの勝者だったんですね
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峠からの見晴らしはあまりよくありません。
しかし、見える範囲でも、あちらこちらでがけ崩れが起きていて、青崩峠の名前や、トンネルを掘るのにギブアップした地盤の脆さに納得。
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峠を越えて再び国道152号線に戻ります。
7-8kmで視界が開けて和田と呼ばれる大きい集落に。
道の駅もありましたが、広々とした川の上で小休止。
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足元では、澄んだ水の中を走り回る子供の姿が・・・
うぅーん、気持ち良さそうだなぁにっこり
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次にもぅ一つの不通区間、地蔵峠に向う手前、不通区間を迂回する蛇胴林道で、再び高規格仕様の道路整備跡を発見注意
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(3)に続く---音符
  
Posted by Dora at 07:00Comments(0)TrackBack(0)バイクのある生活 

August 25, 2007

久し振りのソロツー (1)

夏期休暇の最後の週末。

何とか時間的な調整も付いて、19時前に帰宅すれば大丈夫そうなので、6月16日以来、2ヶ月ぶりのツーに出掛けてきましたクラッカー

かたつむりさんから、前日携帯メール携帯にて、榛名山・突発早朝ミーのお誘いを頂いたのですが、今回は2ヶ月間地図と睨めっこして

『次回はココに行くぞびっくり

と決めていた 場所と方向が合わなかったのでゴメンナサイ手紙を発信すいません


その久し振りツーのコースとは、国道152号線を天竜市から茅野市までのコース。

国内に81箇所(そんなにあるの困った)ある車の走れない箇所を有する国道のひとつで、車でも走ったことのない興味津々のコース音符

子供じゃないけれど、4時半にセットした目覚し時計が鳴る前に不思議と目が覚め、5時半に出発クラッカー

早朝の気持ち良い空気を全身に受けながら、東名高速で袋井ICを目指します。

途中、ETCの100km割引を受ける為に清水ICで高速へ出入りをして、牧之原SAでトイレ休憩&給油。

その間、土曜日なのに東名高速で一台もバイクに出会わず、このSAにもバイクは私だけ・・・チュー
東海方面は、この季節は人気が無いのかなぁ?
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袋井ICをちょうど7時に到着。
県道61号線を北上、途中で県道40号線に移り、ちょうど敷地駅の手前で第二東名の橋脚が並ぶ下を走り抜ける天竜浜名湖鉄道と一緒にパチリ。
一両編成なんですねぇ?。 
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そのまま天竜川に沿って天竜二俣駅前を通過すると、今日の目的の国道152号線へ右折。

直ぐに天竜川の船明ダム湖に沿って走るようになります。
風も無く、湖面が鏡のように輝いていて素敵でしたキラキラ
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県道360号線との分岐の先に、こんな標識が目に留まりパチリ。
矢印が上を向いているので、ほんとに月まで3kmみたいに読めるのが面白いにっこり
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こんな景色を眺めながら快調に北上。
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今まで天竜川の右岸を北上して来ましたが、この趣のある横山橋を渡って左岸に。
うぅ?ん、同じような橋、本栖道を下った富士川にも掛かってたなぁ?と思いながらパチリ。
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段々と山間に入ってくると、次に現れるのがこの秋葉ダム。
このダムの上に出るには、ダム湖横の152号線のトンネル内にある路地を右折するのですが、トンネル内が暗くて且つその路地も車一台分と狭いので、通り過ぎてしまい、一度、トンネルを抜けてUターンをして戻ってきましたチュー
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ダムの上から、これから走っていく国道152号線を望む。
段々と夏の太陽日差しで暑くなってきました汗
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秋葉ダムから15kmほどは、写真のように良く整備された舗装路を走ります。 いやぁ?、それにしても車もバイクも全然走っていない・・・びっくり 嬉しいようなでも寂しいような・・・。
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天竜市から国道473号と併用されていた国道152号線も、天竜川を473号線に渡して、今度は支流のひとつ、水窪川沿いに北上をしていきます。
道も細くなり、中央線の無い1.5車線に。
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(2)に続く・・音符   
Posted by Dora at 20:22Comments(3)TrackBack(0)バイクのある生活 

August 21, 2007

県条例(^^;

昨夜は19時になって、やっと習い事泳ぐメモを終えて帰宅した王子と若王子を、夏休みだから映画でも観ようと自宅から30分ほどのTOHOシネマへ。

自動車ダッシュの中でどの映画を観ようかと王子と若王子が携帯サイトからチェックを入れて『トランスフォーマー』で意見が纏まり、いざ受付へ走る

で、そこで受付のお姉さんから・・・ほ・ん・わ・か・と・・・

『神奈川県条例で、18歳未満の方には、保護者が同伴でも23時を越えて上映される映画のチケットをお売りする事が出来ません注意

その映画、21時から23時45分でした寝る

そんな条例があったんだぁ拍手

ここはシネコンなのでスクリーンが9つあり、直ぐに他の映画で入れるものを教えてもらいましたが、オーシャンズ13とかダイハード4.0など面白そうな映画はことごとく23時以降まで上映でダメ

23時に上映が終了する映画は、
呪怨 パンデミック 日本語吹替版

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 字幕版

レミーのおいしいレストラン 字幕版

の3タイトル。

ハリーポッターでOKだったけれど、なぁ?んと既に王子は観てしまったとかでダメ

呪怨・・・うぅ?ん、三人揃ってパス困った

それならば、最後に残った『レミーのおいしいレストラン』 となりました。

まぁ、消去法で決まったとはいえ、興味のあった映画なので三人ともOK

勤め先から近い中華街にある四川料理のレストランで中々美味しい 福満園 がここにも支店を出しているので、王子と若王子を誘って上映まで1時間以上もあったので夕食に。

ここの名物、黒チャーハンもしっかりありました。
若王子には少々辛かったようですが、黒チャーハン他、定番の四川料理を『美味?ぃにっこり』を連発しながら熱々&辛い6品目を汗だくで完食音符

映画の前なのに、既に満足モードでしたドキドキ小

で、20時50分からの映画、スクリーンの前には我々3人を含めても20人はいなかった・・・。

でも、結構楽しめる映画で王子も若王子も満足の夏休みの夜遊びでしたウインク

注意ググってみたら、他の都道府県では22時までとかもあるようです注意   
Posted by Dora at 07:25Comments(2)TrackBack(0)

肛門線 ・・・ (@@;

18日から待ちに待った夏期休暇ラブ

留守にしていて出来ていなかったことを片っ端から片付けていますが、昨日20日の昼過ぎは、ライ犬のトリミングに予約を入れてありました音符

ライは過去に2回トリミングの経験があり、1回目は掛かり付けの犬猫病院病院

2回目は近所にある市の犬猫協会本部事務所の中で不思議な所
 (病院でもなければペットショップでもない注意

そして3回目の今回選んだのは、近所のショッピングモールの中にあるPET-SPAで、関東を中心にペット関連業を展開する企業のペットケア店。
頂いたパンフレットによると、2004年にグッドウィルグループに吸収されてるようです。

常時3人ほどのお若いトリマーさんがテキパキとシャンプーやらカットをされているのが大きなガラス越しに見れるようになっていて、気になっていたので、今回選んでみました。

メニューは全身mmのバリカン+シャンプ&リンスコースにっこり

受付の方には、

『コッカスパニエルですよねびっくり 全身2mmで大丈夫ですか注意、5mmもございますが・・・』 

とまたまた心配されちゃいました。

ホントはショードッグとして、こんな↓のが典型的らしい・・・
http://pet.goo.ne.jp/pet/goo/zukan/doginfo.php?kind=51


全身2mmバリカンの結果は・・・予想通り良い感じに仕上がりましたOK
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再び手触りスッキリの真夏仕様に音符
ライ自身も、毛むくじゃらよりも気持ち良い筈なんだけど・・・こればかりははてな

で、最後にカルテみたいのを頂きますが、そこに
肛門線が溜まってました注意が、その他は異常も無く健康ですクラッカー

肛門線 ・・・ 初めて聞く言葉でした汗

何やらマーキングの為の匂いの強い汁を出す汗腺のようなものが、肛門の両脇、8時20分の位置にあるそうで、大型犬以外は、自分で搾り出せないので飼主が定期的に搾り出さないと、酷い時には破裂することもあるらしいショック

昔、飼ってた犬にそんなことしていた記憶なかったけどなぁ・・・。

帰宅して、早速Googleしてみると、なるほど?あるある18200件も汗

大半は 『肛門線は定期的に絞りましょう』 の実行派。 

その一方で 『本来、犬が自ら手で肛門線を絞れないのだから、絞る必要性なし』 の不要派の意見もかなりあるようです。

それも素人のみならず、獣医師の先生方も意見は二分しているようですね?鐘

ライの言葉が解ればなぁ?、迷わずに済むのに・・・汗

ほんとに搾ってあげることが、ライの為になるのかなぁ犬   
Posted by Dora at 00:59Comments(3)TrackBack(0)ライと一緒 

August 13, 2007

復路は片道13時間 (><;

やっと帰国祝日の日クラッカーとなりました祝

朝8時にシャトルがホテルに迎えに来てくれて、助手席でシャトルの運転手と1時間半、世間話をしながら楽チンモードでシカゴ・オヘア空港へ音符

ハイウェイの渋滞も無く、予定通りにUAのターミナル1に到着OK
スターアライアンスグループでUAのコードシェア便を運営しているANAなども使用しています。

自動チェックイン機の導入で、チェックインそのものは速くて楽に出来るようになりましたが、その後で荷物を預かるスタッフが、横に長?いUAの国際線カウンターに数人しかいない困った

おかげでそこがボトルネックとなって、チェックインカウンター前に長蛇の列。

何とか自分の荷物を預けたら、スーツケースの重量が70ポンド注意と重量超過注意・・・確かに今回はちょい重かったかも汗

面倒くさそうに女性スタッフがキャッシュで$20-支払えと言うので、カードで支払うとカードを渡したら、カードなら$50-必要だとびっくり

『 何バカな事を言ってるんだ怒る、理由を言えびっくり 』と怒ったら、
『 貴方こそ$30?も安くしてあげるのに分かってるの? 』と逆切れされる始末。

『 ならキャッシュで$20?支払うから領収書をよこせ 』と言うと、
『 それは出来ないびっくり 』 の一点張り。

キャッシュで$20?支払って領収書が出せないとは、そりゃぁ、自分の懐行きだなとピンと感じたので、頭にきて男性のスタッフにその話しをしたら、

『 カードでお受け致します 』 と、素直にパパッと手続きしてくれました。
油断も空きもないなぁ寝る


チェックインを済ませると、お次は9・11以降、相変わらず厳しいチェックを継続中のセキュリティーチェックが待ってます。

小さいポンプ式のハンドクリームか何かを没収されそうになって、デカイ声でセキュリティーのスタッフと返せ・返せないと押し問答を繰り返す現地の家族もいたりしているのを横目で見ながら、無事に通過・・・かなぁっと思ったのに、今回はコスメ製品のエアゾールが一本御用となり、最終的には没収されちゃいました怒る


普段は、この後、長い地下通路を歩いてCコンコースへ行くのですが、今回はBコンコースで楽チンでした。ウインク
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朝食が未だだったので、ドーナッツとスタバでラテを仕入れて、運良くPCスタンド(コンセントに椅子が用意されている)が空いていて、搭乗手続きが始まるまでの1時間、そこで隣でやはり軽食にパクつくおばちゃんとだべりながらPCの中の画像整理などしてましたOK
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そんな後ろは、こんな感じにっこり
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11時10分過ぎに搭乗が始まり、11時55分にはプッシュバックと時間通り。

それでもそこはオヘア空港。
お馴染みの大量の離発着待ちの便が溢れていて、またまた離陸をするまで約1時間も待たされました。
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最近の航空会社は、パイロットの無線通話を聞かせるチャンネルを開放していますが、UAも航空無線がエンタテーメントとしてラジオのチャンネルを1チャンネル開放していますので、空港やデパーチャーとのパイロット達の会話を聞いて楽しませてもらっちゃいました。

シカゴを離陸して5時間半ほどすると、カナダ上空を通過し終えてアラスカ上空に。
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眼下には、自然が造った雄大な景色が広がります。
今日は、チョッと雲が多いかなぁ。
それでも雲の合間から、雲海を突き破って頭を出している険しい山並みが望めました。
この辺りでは偏西風の影響で、対地速度が700kmに届かない時がありました。 うぅ?ん、到着が遅れるかなぁ汗
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シカゴを発って7時間を過ぎるとカムチャッカ半島脇に達します。
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途中、どのフライトも燃料が減って軽くなってくると、パイロットは燃料消費を減らしたいので積極的に高度を上げるリクエストを管制官にリクエストをしていきます音符

この機もご多分に漏れず、UA881、370とリクエストを掛けて、未だルートが空いていたので無事に37,000フィート(11,300m程)にまで上がってきましたOK

速度もこの辺りは偏西風の影響も少ないようで対地速度で900kmまでに回復。 これなら予定時間に到着出来そうですまる
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シカゴを発って11時間を過ぎ、成田空港到着1時間半前に3食目の食事が配膳され終えると、到着まであ1時間ほど。

地図にもしっかり日本が国旗
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この後、KASMI NORTHルートで16Rから無事に着陸OK
今日のパイロットの着陸は、全くショックを感じず、大変上手かったぁ拍手

梅雨明け前に発って3週間ぶりの日本ですが・・・
いやぁ、暑さよりも、この湿度が・・・キツイショック

さぁ、毎度の事ながら海外出張後に休みなし・・・って言うより国内残務の山山
で翌日からも直ぐにお仕事、頑張りましょにっこり   
Posted by Dora at 22:17Comments(17)TrackBack(0)海の外の生活 

August 12, 2007

仕事仲間と楽しい夕食♪

Milwaukee市街地のチョッと洒落たコンドミニアムに住んでいる、仕事仲間のムディークリフご夫妻のお宅に呼ばれてきましたウインク

結婚8年目のお二人には、写真の3歳の娘さんと、別の部屋で寝ていた8ヶ月の赤ちゃん息子さんのお二人で、奥さんのオリビアさんは、この7月に産休から職場復帰したばかり祝
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ご主人のティムは、イングランドの出身、オリビアさんはアイルランドの出身で、今夜はご主人お手製のイングランド料理で夕食です。
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さてこれがメインディシュは久し振りのポークですOK
そしてマッシュルームのソテーを添えて、お決まりのベイクドポテト。

オリーブオイルとハーブ、そしてワインビネガーを混ぜたお手製ドレッシングと和えたサラダは、このメインが出る前にいただいちゃいましたょにっこり
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二人ともアメリカに来て10年程だそうですが、彼らの話す言葉は米語と違いバリバリの英語(彼らに言わせるとアイルランドとイングランドでも相当発音が違うらしい。 まぁ、大阪と京都みたいなものかにっこり
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さて、別の日の夜には、私がシカゴへ出張すると、都合を付けて一緒に食事をしたり遊びに行ったりすることが多い、ケサマさんと夕食を食べた時料理グラスの画像です。

彼女がオーダーしたのは、サーモンの香草焼き、パクチが無いネェ?って言ったら、へぇー日本人もパクチって発音するんだと驚かれました。

真ん中にあるのは、オニオンのワイルドディープフライの残骸。
最近では、海外レストランのフライチャンズ店が日本でも急増している為、この料理もかなりメジャーになりました。
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で、これが私のオーダーしたプライムリブ料理
この類の食事には、結構、飽きてきていましたが、北米ならではの料理なので・・・汗

サイドのオレンジ色のペーストは、マッシュドポテトならぬマッシュドパンプキン。

味は平均点ですが、何しろここもボリュームが凄過ぎ。
当然、食べ切れずに彼女がドギーバックにして持ち帰りとなりましたOK
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フローズンカスタード

日本では、夏らしい暑さが続いているようですが、こちらは朝晩には20℃以下まで気温が下がります。

それでも日中には気温が上昇して、暑い日には30℃を超える日もちらほら。
そこで、私もこの辺りで人気を二分するフローズンカスタードアイスの店に出かけてきました音符

先ず、最初に行ったのは、KOPP´s
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外見は、この辺りの鄙びた街の中では、相当に異色の洗練された外観の建物で、蔦に覆われた塀が割れたような部分が店の敷地内に入る唯一の出入り口です。
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で、店の中も外観と同様にシルバーと黒が基調で、店員の服装もB&Wで中々に洒落てます。
このカウンターで好みの組合せを注文。

先ずは、複数あるコーンとカップの中から入れ物を選び、次にサイズ、フレーバー、トッピングの順に注文。(どこの国も同じだネ笑顔

すると、スタッフの方が直ぐ後ろのエクスとルーダーからニョロニョロっとフローズンカスタードを搾り出して出来上がり。
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右の奥のほうでは、この店でもう一つ有名な超デカイ(直径25cmはありそう)ハンバーガーをスタッフがせっせと調理しています。
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これが、私の本日のオーダーしたフローズンカスタード音符
バニラのSmallサイズにワッフルコーンの組合せです。

画像だと大きさが伝わりませんが、ちょうどスタバのGrandeサイズ並みの大きさ。私の幅2cm超の親指の幅と比べると、上部の直径が10cmはあることがわかるかな音符
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手渡された瞬間、この量だと食べるのに時間が掛って途中で融けだしてポタポタ・・・となりそうだったので、思わずスプーンも貰っちゃいましたぁOK

味は、日本の牧場で食べるようなソフトクリームのものにそっくり。

ソフトクリームと何が違うかというと、もっと濃厚で密度が高いと言えば近いかなぁOK



さてもう一つの人気店、Leon‘sにも試食に。
どちらかというとこちらのお店は、年配の方々から多く名前が挙がっていたお店。

なるほど、店に到着してその理由が分かりました。
いかにも昔からある佇まいで、ローカル感に溢れる外観です。
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それにしてもこの人気振りは、この田舎町にしては相当なもの。
入った時間は、夜の10時を少しまわったくらいの時間で、正直、少々肌寒いくらいだったのいに、みんな好きなんですね。
さて、私も列の一つに並んで順番を待ちます。ワクワク・・・
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で、注文したのは、Tin Roof。
トッピングにスパニッシュ・ピーナッツってところに強く惹かれちゃいました。
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で、これがそのTin Roof。
大きさは、31アイスのトリプルをカップでオーダーすると出てくる300mlビーカーほどのサイズのカップ。
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さてフローズンカスタードの味はと言いますと、KOPP‘sのものよりもかなり濃厚で、ミルキィーに近い味。
濃厚なチョコレートシロップと皮付きでチョッと塩味のきいたピーナッツを、そのフローズンカスタードと一緒に口に運ぶと・・・・、うぅ?ん病み付きになるかもラブ

日本の小振りのホールケーキ大のデザートを一人で食べてるこちらの人にしても、フローズンカスタードは、とてもメタボなデザートなんだそうですが、私はケーキの方がメタボだと思うけどなぁ・・・。

私はどちらも甲乙付けがたい。
次回も、また機会を作って食べによっとにっこり   
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August 11, 2007

☆Wisconsin State Fair?3☆

歩いていると喉が渇きます音符
会場で一番多いテナントが、この類のバーで、このMGDが一杯$2.5?ほど音符
釣銭を数えている間にパチリと一枚。
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会場で最も長?い列をつくっていたのがこれびっくり  シュークリームーですね。

こちらでは、クリームパフと呼ばれていて、会社の女の子達からも、もしFairに行く機会があったら、必ず食べなさいと言われてましたにっこり

どうみても、ひとつで日本の5個分に相当するだけの大きさに圧倒されたのと、シュークリームごときにディズニーランド並みの列に並びたくなかったので、今回はパスダメ
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さて、15時も過ぎたので、ホテルのある町まで帰ることに。
大きなお祭りで人でも凄いので、出口にはポリスも立って交通規制。
ホントは真っ直ぐに行きたいんだけど?って言ったら・・・
NOびっくりと大きな声で言われて右に指を出されてしかたなく遠回りして帰ることに汗
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Milwaukeeの市街地を少し離れると、あたりはこんな牧歌的な景色音符
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こんな道をハーレーがタンデムで気持ちよさそうに流してましたチュー
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まるで北海道のような景色にボーとしちゃいます。
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道路は相変わらず地平線まで一直線なところが多くて、つまんないなぁ?と走っていたら、前後に全く車も人も(人はいつもですが汗)見えなくなることがよくあります汗

そんな首都圏では中々味わえない景色の中で一枚音符

こんなところで、夜に車が故障したらと思うと恐ろしいショック
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Fairの会場の人混みとのギャップが楽しい一日でした笑顔   
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☆Wisconsin State Fair?2☆

会場が広大なので、頭上にこんなリフトまであります。
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私も、$1.25払って(確か・・・)乗っちゃいました。
上の写真をとったところを頭上からパチリ。
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それではそろそろ、何故、大人がミルクスタンドに並んでミルクを飲んでいるのかと言うと・・・。

この中で開催されている、大会に関係しています。
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Wisconsin州のあちらこちらに沢山ある牧場から、牧場主が自慢の乳牛を持ち寄って、州で一番の牛を決める大会ですクラッカー
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Wisconsin州は、人口よりも牛の数が多いと言われている州で北米でも有数の酪農地笑顔
観光地図にも沢山のチーズの名産地びっくり
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その為、会場の周囲には、こんな感じで巨大な牛舎が建ち並んでいます。
『牛舎=におう』のイメージが強かったのですが、これがまた驚きで、全く臭いがしないんです拍手
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牛舎の中は、こんな感じで、各牧場主が自慢気に持ち込んだ牛の手入れをしています。
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どの牛もピカピカに磨き上げられていて、とってもキレイ。
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これだけ乳牛に縁のあるFairなので、会場のあちらこちらにミルクスタンドがあって、大人も子供もゴクゴク飲んでるんです音符

さてその州で一番を決めるのは、乳牛だけではなく、ここはチキンとターキーの部門汗
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(3)に続く ??? にっこり
  
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☆Wisconsin State Fair?1☆

Milwaukeeでウィスコンシン州の祭典、Wisconsin State Fairが開催されていたので、ぶらっと出掛けてきました自動車ダッシュ
Milwaukeeの市街地は、いつ来てもチョッと小汚い鄙びた感じの街並みが続きます。
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頻繁に来る街なので、Fairの会場も裏道を使って渋滞を避けて到着音符

運良く、昔インディーレースを見に来たMilwaukee Mileを開放して駐車場となった場所に誘導されましたOK
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うぅ?ん、ここをNASCARがぶっ飛んでいくんだなぁ?音符
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流石にハーレーのお膝元、ハーレーばっかり汗
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さて、これが今日の目的のState Fairびっくり
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会場に入ると、久しく見なかった人混みに何となくワクワクしたりしちゃいました。
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会場内には、それは地元の名産品を扱うスタンドが沢山出展されていて、どこも大賑わいにっこり
ここは、サクランボ屋さんですね。
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こちらはミルクスタンド。 私も一杯25セントでモカ味を頂いてみました。
しかし何でミルクスタンドに大人が沢山はてな  答えは後ほどウインク
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違う場所では、地元の高校生かなぁ?。
いかにもって井出達で歌ってマイク踊ってましたダンス
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(2)に続くにっこり   
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これでもかぁ?! の快晴に♪

これでもかぁ?って感じの太陽快晴になったので、思わず仕事の帰りにミシガン湖畔まで自動車ダッシュ 
こんな時は、言葉も要らない画像のみOK
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あまりの気持ちの良さに、チョッとイリノイ州まで自動車ダッシュ、巨大なモールにあるフードコートで、夕食に。
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中はこんな感じで、こんなものまでありますょ音符
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August 08, 2007

もぅいくつ寝ると・・・和食ぅ?

こちらの食生活は、決して不味くはないのですが、全てに“過剰で重い”んです汗

甘いものは、ドーナッツを考えてもらうと分かるけれど、甘いものにチョコレートや砂糖がこれでもかぁ怒びっくりと被せてあり超甘い。

そして量は全てにわたって“過剰”びっくり

・・・でもここシカゴ周辺は体格が極めて立派な方々が多く宇宙人力こぶ、普通に食べ切ってしまうんだなぁ?これが汗

体格が良いから食べ切るのか、食べ切るから体格が良くなるのかは、正直分からないけれどネ・・・チュー


さて、自分で食事を済ませる時には、ホテルに併設のレストランで食事をするのはつまらないので、出来る限り地元のレストランやファーストフードの店で持ち帰りでオーダーしてホテルの部屋に持ち帰ったり、日没時間が遅いので21時までは本が読めるくらい外は明るいので近くの広々とした場所にあるベンチに腰掛けて済ませてますにっこり

で、そんな時にどんなものを食べているか披露しちゃいましょうにっこり

先ずこれは、日本なら二人前でしょって言いたくなる量のインディカ米とアーモンドのスライス、そしてブロッコリーを炒めた上に、ゴロゴロとオレンジソースを和えたフライドチキンをのせた“クリスピー オレンジチキン ボウル"です。
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これはお気に入りのヤーダムでのピーチフライとカラマリのコンボ。
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これは日本でもお馴染みのサブウェイです。
この日は朝食抜きだったので、ハーフではなくフルサイズでターキーを加えてローストしたベーコンでのBLTにしてみましたにっこり
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これは屋台みたいな店舗で売っていたパンで、実際はホットドックを食べようと立ち寄ったのですが、この牛丼風の具が目に留まり、ついこちらをオーダーしちゃいました。  味は・・・牛丼とは全く違い胡椒とセージの香りがかなり鼻につく独特の風味でした。
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これもスタンド売りしていたベークドポテトOK
バター、チリ、サワークリーム、スイスチーズ等のトッピングをオーダーしてみました。 ホクホクで且つシットリしていてジャガイモの味もしっかりしていてOK これで$2?。
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最後は、メキシカン料理の店でGo Outしたファジータ・ロール。
と、その前に手前のカップに入ったワッカモーレを紹介。
これは日本で食べた物に比べてもアボガドが濃厚で最高に上手かったOK
これはお気に入りリスト入り決定です祝

但し流石にトルテイーヤのチップスの量が多くて、ファジータロールを半分まで食べてお腹一杯でギブアップ。

そのファージータロールのトルティーヤの中は、赤豆とビーフ、そしてインディカ米のピラフやトマトがゴロゴロ入ったサルサソースを詰めてもらいましたが、いかんせんでか過ぎでした寝る
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色々食べてみても、やはり日本を離れて2週間を超えると流石に日本食が恋しくなりますおにぎりラーメン

‘ざる蕎麦’‘納豆ご飯’、そして炊立てご飯に生卵に醤油の‘卵ご飯’、そして‘豚汁’とか‘大福餅’や‘アンパン’‘カレーパン’、‘カツ丼’とか‘天丼’‘うな重’が頭の中にチラチラしはじめましたぁチュー  
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August 06, 2007

週末のBBQ (2)

で、主がBBQと格闘しているのを摘みに、その周りでロドルホとマウロとウェルカムドリンクを飲み続け、『出来たぞびっくり』の声が掛かって席に着いたときには、既に9時半を回って真っ暗になっちゃいました汗

目の前のスィートコーンはご近所産だそうです。

このコーンは茹でたてで熱くて直接持てないので、娘さんがお手本だょ?って見せてくれた専用のツールを両端にグイって差し込んで、そこを持って食べました音符

因みに奥さんがわざわざ『スィートコーンだからネ』って言って差し出しただけのことがあって、普段食べるこちらのコーンとは明らかに違い、日本のスィートコーンを2倍甘くしたって感じの超・甘いコーンでした。 

右のねじれスティック状のパンは、歯応えがシコシコっ・モチモチって感じでGoodでしたOK
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で、メインディッシュは、チャーリーお手製のBBQ。

左がビーフ・ポテトのコンビネーション。 このビーフは、日本の牛肉に負けないやわらかさでしたOK

右は、照り焼き風のソースがGoodのプリプリ海老で、これまた美味かったぁにっこり 

思わずワインがすすんじゃいましたグラス
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実際には、キャンドルと屋外の小さな電球の灯りだけなので、フラッシュがないと暗?いんですが、そんな中で賑やかに夕食も終わり・・・
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マウロとロドルホは、結構、乾杯乾杯もすすんでご機嫌にっこり
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この後、奥さんお手製の巨大なチェリーパイにソフトクリーム二人分を引っくり返してのせたようなデザートを銘々に配られ、それを食べ切ってしまう自分の別腹に困惑困った

23時になり皆さん挨拶を済ませ、街灯もないうえに前後に全く車のいない真っ暗な超・田舎道を
自動車ダッシュダッシュダッシュカッ飛んでホテルまで戻りましたびっくり
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美味しかったし、とても楽しい夕食でした音符   
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週末のBBQ (1)

週末にり、仕事仲間に自宅での夕食に誘われていたので自動車ダッシュ出掛けてきましたグラス料理

場所は、先週ボーティングをした湖の対岸。  前回、ボートの上から家を教えてもらっていたので、迷うことなく到着OK

それにしても別荘のような環境だなぁ
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ここには、上の娘さんが学校ランドセルに通いだすのにあわせて、7年前に都会よりももっと良い環境をと、イリノイ州シカゴ郊外から引っ越してきたのだとか。 
うぅ?ん、国は違えど何処の家庭も同じだぁ
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で、再び自宅の庭先から早速ボートで湖に出発ボート
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今日は、UKから出張中のロドルホ(黒い服)さん、そして来月からイタリアへ帰国するマウロ(オレンジ)さんのご家族も一緒です音符

ロドルホさんとは昨年まで一緒に仕事をしていたし、マウロさんも最近ドタバタと何回も会議をしていたりと知る中なので、特に気遣うこともなくグラス乾杯

今日お邪魔している仕事仲間のチャーリー(黄緑)に抱かれているのは、13歳の下の娘さん(ありゃ、名前を忘れちゃったぁ?寝る
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今日は、湖上は風もなく、夕日が鏡のようになった湖面に反射して輝いていましたキラキラ
左端がチャーリの奥さん、真ん中は今回初めて会ったオランダから出張中の・・・名前忘れたぁ汗
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マウロの18ヶ月になる息子さん、容姿はお母さん似かなぁにっこり
でも、目が薄いブルーなところは父親譲りですねびっくり
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彼女はチャーリーさんの長女で15歳。
下の娘さんとは2歳違いで我家の王子、若王子と二人とも同じ年齢ですにっこり
彼女は、夏の週末、この湖で水上スキーをして楽しむのだとかジェットコースタ
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暗くなる前に陸に戻り、早速、お決まりのBBQOK

こちらは何処の家庭も必ずと言っていいほど持っているBBQ用のLPGグリルコンロ料理

この季節の夕方になると、このグリルでステーキ、ハンバーガーのパテやソーセージを焼く煙がモクモクとあちらこちらの庭から良い匂いとともにたちあがりますまる
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当然、オヤジがBBQ当番なのは万国共通にっこり
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(2)に続く 音符   
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August 05, 2007

Madisonへ (4)

ゆっくりと30分ほど歩く足跡とキャンパスに辿り着きます。
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お腹も空いてきたので、州立大のユニオン内にある雰囲気の良いカフェテリアにて昼食にウインク
ここは、7年前に家内や我家の姫女の子、王子男の子&若王子男の子と一緒に来て、やはり昼食をした懐かしい場所でもあります電球
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で、今回の昼食は、ターキーとブルーチーズを黒パンで挟んでホットサンドにしてもらったものでしたが、うっかり写真を撮り忘れてました寝る

さて、カフェテリアの外は、湖の畔になっていて、これまた目に眩しい景観が広がります。船
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さて、すっかり楽しんだので滞在先に戻ります。

来た時に使ったハイウェイで帰るのは、流石につまらないので、いつものように下道で3時間半?4時間掛けて戻ります。

下道といっても、こちらでは人家の無いような場所では制限速度が60マイル(96km)で、現地の皆さんは速度計の示す70マイル(112km)前後で流れていきます。 
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周囲にはこんな感じの広大な畑、主にはトウモロコシ畑ですがどこまでも広がり、一度、クルーズコントロールをセットすると30分は信号も無ければ人家も無いので、下道といっても楽チンです。
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途中、何処にも寄らずに3時間半でホテルのある田舎町に戻り、今夜の夕食はお気に入りのApplebeesのCarside to goで済ませました。
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天気にも恵まれて、懐かしく楽しいMadison散策が出来ました音符  
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Madisonへ (3)

螺旋階段のところで、横に門番のように座っていたおじさんに、『外に出る扉が重いから気を付けてびっくり』と注意をされて、『もぅ何回も来てるから知ってるょOK』てな具合の挨拶をして階段を上がり、本当に超重たい鉄の扉を開けて丸屋根の下に出ると・・・・。

こんな景観が目に飛び込んできますにっこり

この州の議事堂は、Madisonの中にある大きな湖の二つに挟まれた、まるでサンドイッチのハムのように幅が1kmほど?の場所に建てられているので、どっちを見ても湖が目に飛び込みます。
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暫く、気持ちの良い風に吹かれながらクリアーな視界の景観を楽しんだ後、再び議事堂の中へ。

丁度、無料のツアーの方々と一緒になったので、せっかくなのでくっついて説明を聞かせて頂いちゃいましたOK
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いくら田舎町と言っても、流石に州の議事堂です。
やはり立派に出来てるもんだなぁ。
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久し振りの議事堂見学を済ませ、正面にはWisconsin州立大学のキャンパスへのびる道が。
このキャンパスへのびる道沿いには、チョッと洒落たカフェなどが並び好きなので、暑いけれど散歩足跡をすることに太陽
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振り向くと議事堂の白い建物が輝いて素敵です。
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途中にこんな味のある景観の建物だとか・・・
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雰囲気の良いテラスを出した店が並ぶ中を、学生や観光客が気ままに散歩しています音符
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(4)に続く ・・・にっこり
  
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Madisonへ (2)

早速、議事堂近くの巨大な立体駐車場に車を預けて見学へ足跡
まぁ、ここに来るのも三回目だけれど、今回は3年振りかなぁにっこり
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大理石の真っ白な建物なので、強い日差しが反射して眩し?いキラキラ
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懐かしいなぁ?と周囲をぐるりと一周足跡

中心のドーム上の屋根の部分が1階から5階までの吹き抜けで、その中心部から四方にXの形で4階建ての棟がのびています。
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さぁ、涼しい議事堂の中に入りましょうびっくり
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ここは中心部のドーム屋根の1階部分。
全てが石造り中はとても涼しく静かで、日本の木造建築とは違った立派さを感じます。
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これが見上げた2階の部分。
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そしてこれが1階から見上げた丸屋根の天井です。
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こんな大理石の階段を上がって、丸屋根の下、太い柱が並ぶ上の部分に出られる扉を目指して上の階へ上がっていきます。
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さっき1階で丸屋根を見上げた場所を3階から見下ろしてみるとこんな感じ。
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案内板に従って上がっていくと、丸屋根直下に出られる場所への最後の階段に辿り着きました。
まるで灯台へ上がっていくような螺旋階段ですね音符
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(3)に続く・・・にっこり   
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August 04, 2007

Madisonへ (1)

今日は、仕事も早くに切り上げて、州都のMadisonまで出掛ける事に音符  先ずは、ハイウェイ近くでガソリンを補給。 

7、8年前に1ガロンで1ドルを超えるってニュースで大騒ぎをしていたガソリンの値段は、その後も来る度に上がり続けていて、今では2.88ドルにまで高騰しています。こちらは走る距離が半端じゃないので、家計へのインパクトは大きいようです。

単純に価格だけ比べればリッター換算で91円($1=120円として)ですから、まだまだ日本の価格に比べると安い。
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相変わらず一直線のハイウェイを走り続けます汗
これで無料なのですからすごい。
因みにWisconsin州のハイウェイは、全て無料です。
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走り始めてから2時間を少し過ぎたので、途中の休憩エリアで一息まる
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私の目から見れば贅沢な広々とした緑の景色が広がり、風の音と鳥の声が聞こえてきます。
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日本のSAやPAと違って休憩エリアにはレストランやGSはなく、こんなベンダーマシンが並んでいるだけです。

どこで給油をしたり食事をしたりするかですが、こちらはGSに必ず日本のコンビニのような店が併設されています。

そのGSやファミリーレストラン、それにファーストフードの案内は、必ず各IC毎にどの銘柄が近くにあるか大きな看板で示されているので、無料のハイウェイですから、みんな適当なICを出たり入ったりして食事をしたり給油をしたりします。

だから休憩エリアは、ほんとトイレ休憩だけってところです。
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Wisconsinでは、退役兵に対する感謝や敬意を表す表示が道路脇に多く掲げられていて、このレストエリアにもしっかりありました。
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さて、ベンダーマシンの写真を撮ったついでにスナックと、今では日本で手に入らない大好きなダイエットDrペッパーを買って、再び走り始めます。

途中、気持ち良さそうにタンデムでハーレーに乗っている夫婦(多分)がいたのでパチリにっこり
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3時間ほど走り、ようやく州都のMadisonへの出口の案内が音符
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そして、暫く下道を走ると、目の前に本日の目的地のひとつ。
Wisconsin州の議事堂が見えてきました。
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(2)に続くクラッカー   
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August 03, 2007

EAA Air Venture in Oshkosh (5)

強い日差し太陽の下、日焼け止めも塗らずにいたので、半袖のTシャツから露出している腕、ショートパンツの脚、そして顔は既に日焼けして真っ赤でヒリヒリしてます。

緯度が札幌よりも北にあるので21時過ぎまで空が明るく、こんなに明るくても既に18時半を過ぎています。
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ハイウェイをメーターで約75マイル(約120km)で快調に飛ばします自動車ダッシュ

それでも道は広いし直線が延々と続くばかりなので、ずぅ?っとドライブクルーズをONにしてお気楽走行です音符
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2時間半ほどでホテルのある町まで戻り、あたりも暗くなってお腹も空いてきました。

一緒に一日付き合ってもらった仲間が、結構お腹が空いたとのことだったので、外見はいまひとつですが、ボリュームが半端じゃないことで有名なイタリアレストランへ連れて行きましたOK
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左はアンチョビのシンピザのスモールサイズなのに、直径は60cmはあるびっくり
そして友人は、一人前のカルボナーラ・・・横に置かれた眼鏡がおもちゃの眼鏡のように見える皿の大きさと深さでしたにっこり
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そして私は、ニョッキとミートボールのピュアトマトソース掛けでしたが、半分も食べられずギブアップ汗

片隅に見えるビールは、一杯が1ドルとこれまた安くてOK

結局、二人ともドギィーバックをお願いして、翌日のブランチに化けましたにっこり

3回目のEAA Air Ventureも楽しく過ごせました音符
次回は、王子と若王子を連れてこようかなぁまる   
Posted by Dora at 03:11Comments(0)TrackBack(0)空飛ぶ者・物へのあこがれ 

EAA Air Venture in Oshkosh (4)

爆音のF?22の機動飛行でおおいに沸いた観客も一段落クローバー
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静かに風の音を聞いていると遠くから図太いレシプロエンジンの音ともに第二次世界大戦前半で活躍した大型爆撃機のB?17G Flying Fortress が誘導路を通って飛び立っていきました。
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お次はヨーロッパ戦線で活躍した爆撃機B?24 Liberatorです。
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爆撃機が滑走路上空を通過するたびに、ドッカーンびっくりっと凄い音とともに火柱が上がり炎、どうも空爆を模しているようです。

しかし鼓膜が痛いほどのあまりにも大きな音なので、私も含め周りの人はみな自分の耳を手で塞いでました泣く

その轟音がやむと、高高度の頭上を飛行機が通過して、何かを落としていきました。。。。
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前回もあったパラグライダーに大きな星条旗でした。
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ってことは。。。。やはり国歌が流れ出し、周囲で寝転がったり椅子に座っていた人々が一斉に立ち上がり、帽子を取って手を胸に当てて静粛な時が流れました。 前回同様に第二次世界大戦で亡くなった方々の追悼を、あの爆撃を模した演出の後にしたようです。
敗戦国国民の一人としては、前回同様に大変複雑な気持ちとなりました寝る
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さて、この演出が終わると、今度は世界中から集まった有名なアクロバット飛行チームが順々に腕前を披露してくれます拍手
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最後まで見ていると21時近くになってしまうので、そろそろホテルに戻ることに悲しい。 

エプロンに駐機する爆撃機の横をベビーカーを押して歩く家族の姿。
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そしてこれまた巨大な輸送機の前で大きなフローズンヨーグルトを食べながら歩く女性の姿。
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うぅ?ん、この余裕はてな アンバランス力こぶ宇宙人赤ちゃん女の子がアメリカのパワーなのかも力こぶ

(5)に続く笑い   
Posted by Dora at 03:04Comments(0)TrackBack(0)空飛ぶ者・物へのあこがれ 

EAA Air Venture in Oshkosh (3)

さて、お次の目玉がやってきました音符
これも日本ではお目にかかれないステルス爆撃機のB?2です注意
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まるでエイのような機体で、爆撃機ですからとてもデカイのに、正直、エンジンの排気音が殆ど聞こえてきません。 流石ステルス機ですショック
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垂直尾翼も無いのにスイスイと旋回を繰返しながら頭上を周回して、着陸することなく遠くに消えていきました。 どうもFly?Byだったようです。
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B?2が視界から消えると。。。

先ず飛んできたのが朝鮮戦争で活躍したF?86。 
超超ジュラルミンの輝きに当時のイエローの識別塗装で一際目立ちますびっくり。   

次は第二次世界大戦中盤から日本の零戦を追い回した汗、独特の機体のP?38 Lightnings。 アナウンスでは1942年製の機体だそうです。

そして最後にF?22 Raptorが登場。会場がおおいに沸きました音符

一番遅いP?38の速度にあわせて三機が編隊飛行を見せてくれました拍手
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何回か頭上を編隊でパスした後、猛烈な爆音とともにF?22の機動飛行が始まりましたロケット
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しっかりアフターバーナーも見えるほどの低空を音速ギリギリの超高速でパスをしてから急に90度の角度で急上昇ジェットコースタ
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翼の上に急な気圧変化で生じたバイパーを引きながら、針の先の大きさになるまであっという間に高度を上げていきました拍手
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EAA Air Venture in Oshkosh (2)

さて、今年の目玉は、この最新型のF-22 Raptorですクラッカー

日本では、先ずお目にかかれないこのステルス性の高い戦闘機を、何やらF-4ファントムの代替機として米国へプロポーズしているようですが、最近の自衛隊のデータ漏洩不祥事件が続いたことで、米国でも話が頓挫中のようです。
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この戦闘機だけは、まだまだ秘密にしなければならない部分が多いらしく、周囲はロープでガードされて近寄れませんでした悲しい

ロープの前にはこんな方々が目を光らせて・・・いませんねぇ?笑顔
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流石にとりわけ機密性の高い排気口周辺については、真後ろから写真を撮られないように三人の兵隊が、しっかりガードをしていて、その三人よりも内側でカメラを構えると、デカイ声で止められます。

止めるのが間に合わず、シャッターを押された気配があると、直ぐにカメラのメモリーカード中のデータを確認してました注意  スゴ汗
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さて、昼食はバッファローの肉のバーガーでチョッと真っ黒けで見た目はアウトですが、味は中々ジューシーでOKでした。
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お腹も一杯になったところで、滑走路前の芝に寝転んで夕方から始まる航空ショーに備えます。
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ボーっとしていると、お腹に響くアメ車のエンジンのように太い音を奏でながら目の前を古い機体(1929年製)の3発機が、一人$50?の遊覧飛行に繰返し離着陸をしています。
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そんな合間に、これまた古そうな複葉機が離陸していきました。
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さて、B?747よりも大きな機体をハンガーに休めていたこのC17。
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滑走路に出た後、自分でバックしていきましたびっくり
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そして、とてもとても短い滑走距離で軽々とテイクオフ音符
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(3)に続くウインク   
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EAA Air Venture in Oshkosh (1)♪

今まで2回ほど出張のタイミングが重なり訪れることができたこの航空ショーは、EAAが主催するショーとしては規模が全米一で、世界各地でアクロバット飛行を繰り広げているチームや歴史的に貴重な飛行機が一堂に会することでも有名です。

今年は、3年振り?にバッチリとタイミングが重なり(重ねたとも言うOK)早速週末に車でOshkoshまで出掛けてきましたクラッカー

今回は、先週から出張に来ていて、何回か一緒に夕食を共にしている仲間を無理やり話し相手に誘って来ちゃいましたにっこり

違うホテルから来るその仲間を待って、自分の滞在先ホテルを朝7時半に出発。 地平線まで一直線に見えているような高速道路を2時間掛けてOshkoshの会場まで北上を続けます。
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途中こんな田舎でも流石にやや渋滞気味になるほど人が集まるOshkoshに到着。
早速、チケットを購入後、滑走路周辺の会場とEAA博物館の間を送迎しているバス(スクールバス音符)に乗り込みます。
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これがメインゲートですが、会場があまりに広く他にも沢山の出入り口があるために、このメインゲートをわざわざ通過する人は、少ないようですチュー
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メインゲートを入った直ぐ両サイドは、小型飛行機メーカーのブースが並び、セスナほどの飛行機が沢山展示されています。

小型機メーカーがこんなに沢山あることに毎回驚かされますが、それよりも見た目普通の人達が、まるで車を買うように商談をしてることに驚きですびっくり
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因みに上の黄色の小型機の価格は、左端の上に表示されているように
$257,045?、日本円でも3,000万円ほどなので、決して安くはありません汗
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セスナのような小型機でも、最新機種で高級機となるとインパネはこんなびっくりに豪華になります。
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民間機の広?い展示ブースを抜けると、空軍の戦闘機などが並んでいるブースとなります。
これは日本でもお馴染みのF?15。
日本の航空ショーでは、F?15でさえ周囲にロープがはられて近寄れませんが、ここではボディやエンジンをペテペタ叩いたり、コクピットの中まで覗き込んだり写真を撮影しても一切お構いなしウインク
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これは上の写真の奥に見えているF?16のエンジンに後方から頭を突っ込み撮影したもの。  日本では一般人が撮影することはない画像ではないでしょうかあかんべー
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(2)へ続くにっこり   
Posted by Dora at 02:06Comments(2)TrackBack(0)空飛ぶ者・物へのあこがれ