December 23, 2009

明治村と紅葉真っ盛りの香嵐渓へ

11月28日は、毎年恒例になってきた紅葉の香嵐渓へ出掛けてきました。

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真っ直ぐに香嵐渓へ行くのは少々つまらないので、昼間は犬山城にほど近く小牧東ICから直ぐの場所にある「明治村」を散策することに。

毎度の如く富士川SAのスタバで朝焼けの富士山を眺めて朝食。

今回は、前日に帰宅途中に横浜駅のクイーンズ伊勢丹で目に飛び込んだ美味しそうな葛餅を買って持参。 
いやぁ~、それが黒蜜ときな粉たっぷりの葛餅で期待を裏切らない美味しさで血糖値も完璧Upです♪

その後、一気に東名高速を西進してノンストップで明治村に到着です。

以前、ここを訪れたのは、未だ学生だった頃に自分で車を運転して来たのが最後なので20数年振り。
とても懐かしく、一方で、「へぇ~、こんなだったけ?」って不思議な気持ちで園内を散策。

観光バスで訪れる団体客以外は、駐車場の位置の関係で裏門からの入場です。
そうなると必然的に区間800mほどの蒸気機関車に乗車。

実際に乗車した時の機関車は、新橋-横浜間を走っていた機関車だと車掌さんが肉声でガタゴトと大きな音をたてながら走る客車の最後尾から解説してました。

画像は、終点の駅で手動にてぐるりと方向転換中の機関車。
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明治村に隣接した人造湖の入鹿池に秋の澄んだ青空が反射し、更に周囲の紅葉が目に眩しい、とても良い季節に訪れました♪
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正門から順番に散策です。
最初は、三
重県尋常師範学校・蔵持小学校。
木の机や真っ黒な黒板などがとても懐かしく感じられました。
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沢山の明治に建てられた京都に建てられた中でも大人気なのは「聖ザビエル天主堂」です。

その大人気の訳は、天主堂の中に入ると直ぐに解ります。
ステンドグラスを通した日差しが、虹の如く鮮やかな輝きとなって天主堂内を照らしていました。

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園内は広くて、また色々な類の建物が公開展示されていて時間もアッと言う間に立ってしまいます。

途中で小腹が空いて、尾張名物の「たません」など食べてみたりしながら、最終的にランチは、洋食屋浪漫亭で焼きカレーとなりました。
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そして最後は、仕事の関係でも身近なフランク・ロイド・ライトのデザインが特徴的な帝国ホテル内の喫茶室で珈琲休憩後、本日の本命である香嵐渓へ移動。

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中央高速道で土岐JCTへ、そこから東海環状道路の豊田藤岡ICから一般道で足助へ。
途中、足助の手前、地方道39号線との合流する辺りから渋滞となりましたが、そこはここ数年毎年のように訪れていて勝手が分かっていたので、巴川を挟んで国道の対岸の裏道にてかなりの距離をワープして、香嵐渓の直ぐ手前に到着です。

大混雑のメインストリートをグイグイと進み、先ずは足助屋敷前に。
紅葉は、見頃から少々数日過ぎたところでしょうか。
それでもまだまだ見頃。
但し、お日様が西側の山の向こうに隠れてしまい、日差しが無くなったので、紅葉の透明感とか鮮やかさがいまひとつとなってしまったのは残念。

そこで日差しを求めて更に川見茶屋まで進んで見ました。

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しかし残念ながら、ほんの数分の差で太陽は山の陰に隠れてしまい、日差しに輝く紅葉は見ることが出来ませんでした。

それでも巴川の鏡のような水面とのコントラストが素敵です。
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香嵐渓と言えば香積寺。
今年の香積寺の紅葉は、今までの中で一番の紅葉の見頃となっていました。

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そして香嵐渓の写真に必ずあるアングルがこの待月橋を見下ろす写真。
しかしいつ見ても、この待月橋のコンクリート然とした橋脚と桁は、もう少し景観を配慮しても良かったのではと思います。
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巴橋に向う途中で紅葉祭りの時だけ、日没からライトアップが始まりますが、これを見るのは今回が初めてとなりました。

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巴橋から眺める香嵐渓。
このアングルも、典型的な香嵐渓のポスターに使われるアングルですネ。

どんどん周囲が暗くなり、ライトアップされた場所が浮かび上がってきて、とても幻想的な絵となり、昼間の香嵐渓とは違った美しさとなりました。

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Posted by yg8m at 23:58│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!日本散策 

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